アントニーノ・フォリアーニさんの訃報(続)
8月29日に急逝されたイタリア人指揮者のアントニーノ・フォリアーニさん。 ロッシーニ以外にもベルカントを中心に幅広いレパートリーを持ってるというか、急病でキャンセルしなければトッレ・デル・ラゴでのプッチーニ音楽祭でプッチ 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
8月29日に急逝されたイタリア人指揮者のアントニーノ・フォリアーニさん。 ロッシーニ以外にもベルカントを中心に幅広いレパートリーを持ってるというか、急病でキャンセルしなければトッレ・デル・ラゴでのプッチーニ音楽祭でプッチ 続きを読む…
ザルツブルク盤、9月下旬の発売予定が1ヶ月早まって、HMVやタワーレコードの通販サイトでは今日8月28日に発売となってました。 昨年のザルツブルク音楽祭でドニゼッティの『マリア・ストゥアルダ』が新制作で上演されて、現地で 続きを読む…
ロッシーニがナポリのサン・カルロ歌劇場のために初めて作曲した『イングランドの女王エリザベッタ』、日本語版Wikiの記述には 当時流行していた、イギリス史やイギリス王室をテーマにしたオペラ作品となっている。 とあるのだけど 続きを読む…
欧州のオーケストラやオペラハウスがシーズンオフになる7月下旬から8月にかけて、ザルツブルク音楽祭やバイロイト音楽祭など欧州各地でクラシック音楽のお祭りが数多く開催されています。ザルツブルク音楽祭ほどの有名所になると翌年辺 続きを読む…
『マリア・ストゥアルダ』のBlu-rayが今年2枚も出るよ!と以前に書きましたが、過去には私の知るかぎりメトロポリタン歌劇場とフェニーチェ歌劇場での上演がライヴ収録されてBlu-ray化されました。 ただし、METのライ 続きを読む…
ドニゼッティのオペラの中でも有名な作品の1つ『ランメルモールのルチア』。1835年9月26日にナポリのサン・カルロ劇場で初演されました。 それから3年後の1838年、ドニゼッティはあるテノール歌手との出会いを契機に新作の 続きを読む…
この度発表された来年2027年のバイロイト音楽祭プログラム、『ローエングリン』と『パルジファル』の2つの新制作の内、『ローエングリン』の指揮にフィンランドの俊英タルモ・ペルトコスキがクレジットされたのが話題になってるよう 続きを読む…
昨年のザルツブルク音楽祭でドニゼッティの『マリア・ストゥアルダ』が新制作で上演されて、現地で観た方が大層ベタ褒めしてまして(2回も観たとか羨ましすぎ) →https://ameblo.jp/classic-journey 続きを読む…
基本的に4年に1度しか来ない(グレゴリオ暦では400年に97度)閏日2月29日。 運が良いのか悪いのかは知りませんが、2月29日が誕生日になってしまった人の年齢・加齢計算は、2月28日にするか3月1日にするかグレゴリオ暦 続きを読む…
今年2025年は8月10日に開幕したペーザロ音楽祭(ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル [https://www.rossinioperafestival.it])ですが、すでに来年2026年の公演概要を発表したそうで 続きを読む…