京都市交響楽団が2026年度の定期演奏会ラインナップを発表
・・・どうした?! 例年より半年近く早いんですけど?! 創立70周年効果でしょうか・・・ 京響のウェブサイトには 創立70周年を迎える2026年度は「イズムに誘う(いざなう)」をテーマに掲げ、作曲家や作風、大作の真髄に迫 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
・・・どうした?! 例年より半年近く早いんですけど?! 創立70周年効果でしょうか・・・ 京響のウェブサイトには 創立70周年を迎える2026年度は「イズムに誘う(いざなう)」をテーマに掲げ、作曲家や作風、大作の真髄に迫 続きを読む…
11月15日、京都市交響楽団から来シーズンの定期公演プログラムが発表されました。 まずは常任指揮者の沖澤のどかさんからのメッセージ →2025-26シーズンラインナップに寄せて――京都市交響楽団 第14代常任指揮者 沖澤 続きを読む…
プログラム発表だけでなくサプライズが用意されてました。 1962年生まれのオランダ人指揮者、ヤン=ウィレム・デ・フリーントが2024年4月から首席客演指揮者に就任するとのこと。コロナ禍で北山のコンサートホールからすっかり 続きを読む…
常任指揮者が一気に若返っただけでなく、持ち味や個性が前任者と全く異なるとなると、選曲にもかなり変化が見られますね。 京響の来シーズンの自主公演スケジュール発表、ニコ生でストリーミング中継が初めて採り入れられたのも新鮮でし 続きを読む…
広上さんの後釜には海外在住の方と交渉中ということで後任の発表が先延ばしされていた(まさかサドユタカなら最悪だなとヤキモキさせられていた)京都市交響楽団[https://www.kyoto-symphony.jp/]の常任 続きを読む…
今回の定期演奏会で採り上げられるマーラーの7番交響曲、単にマーラーの大作の1つを演奏すること以上に、当代最高の日本人指揮者の1人が練り上げ公的に認められたマーラーの最新校訂楽譜で演奏する、聴き手にとっても大変に貴重な機会 続きを読む…
お題の答えは、シェーンベルク『ワルシャワの生き残り』の歌詞を各自が読んで思考して出してください、ということになるのでしょうけど、私から個人的アドバイスとして近代ナショナリズム史、中東欧史、ホロコースト論がご専門でイェール 続きを読む…
私、AmazonのFire TV Stickをパソコン用フルHDモニタに接続して使ってて、Prime Video以外にも今夏から契約しているDAZNなんかを観たりしてるのですが、これを書きながら偶々観ていた、YouTub 続きを読む…
先日の定期演奏会のレセプションで下野さんが「また下野こんなのやりやがって」というプログラムです、みたいなことを仰っていたので、『ハルモニーレーレ』並のものだろうかとワクワクドキドキしてたら、メインはブル1・・・ナンダゼン 続きを読む…
パンフの解説を見てビックリしたのだけど、ジョン・アダムズの『ハルモニーレーレ』は1986年に日本初演(下野さん曰くケント・ナガノと新日フィル?だったかな)されて以来、一昨年に下野さんが読響の定期で採り上げるまで30年近く 続きを読む…