アントニーノ・フォリアーニさんの訃報
2011年からベルカント・オペラ・フェスティバル・ロッシーニ・イン・ヴィルトバートの音楽監督を務めておられたイタリア人指揮者のアントニーノ・フォリアーニさんが8月29日に急逝されたそうです。 SNSのTLで “Anton 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
2011年からベルカント・オペラ・フェスティバル・ロッシーニ・イン・ヴィルトバートの音楽監督を務めておられたイタリア人指揮者のアントニーノ・フォリアーニさんが8月29日に急逝されたそうです。 SNSのTLで “Anton 続きを読む…
バート・ヴィルトバートでのロッシーニ音楽祭に絡めての続き。 これでお終い。 壮大なオペラ・セリア『セミラーミデ』、この作品がロッシーニにとってイタリアで作曲した最後のオペラとなりました。 作曲依頼と初演(依頼は1822年 続きを読む…
バート・ヴィルトバートでのロッシーニ音楽祭に絡めての続き ★ロッシーニ:歌劇『ビアンカとファッリエーロ』/アントニーノ・フォリアーニ指揮ヴィルトゥオージ・ブルネンシス、他【NAXOS】(3CD) ジョアキー 続きを読む…
バート・ヴィルトバートでのロッシーニ音楽祭に絡めての続き ★ロッシーニ:歌劇『エジプトのモーゼ』/アントニーノ・フォリアーニ指揮ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団、他【NAXOS】(2CD) ジョア 続きを読む…
バート・ヴィルトバートでのロッシーニ音楽祭に絡めての続き ★ロッシーニ:歌劇『トルヴァルドとドルリスカ』/アレッサンドロ・デ・マルキ指揮ブルノ・チェコ・チェンバー・ソロイスツ、他【NAXOS】(2CD) ジ 続きを読む…
バート・ヴィルトバートでのロッシーニ音楽祭に絡めての続き 『なりゆき泥棒』の次は『ブルスキーノ氏』→『タンクレーディ』となるのですが、NAXOSレーベルでのヴィルトバード音楽祭モノでは見当たりませんでした。 あと、『イタ 続きを読む…
ロッシーニのオペラは39作品もあるので、1つのページに全部押し込むのもなぁ〜思うて分けました。 ★ロッシーニ:歌劇『幸せな間違い』/アルベルト・ゼッダ指揮ブルノ・チェコ・チェンバー・ソロイスツ、他【NAXO 続きを読む…
春にリポストしたものを修正して順次再掲します。 日本ロッシーニ協会 文書資料館[https://www.akira-rossiniana.org/]→「ロッシーニのオペラ作品解説」で水谷彰良氏が『バビロニアのチーロ』を除 続きを読む…
ロッシーニがナポリのサン・カルロ歌劇場のために初めて作曲した『イングランドの女王エリザベッタ』、日本語版Wikiの記述には 当時流行していた、イギリス史やイギリス王室をテーマにしたオペラ作品となっている。 とあるのだけど 続きを読む…
欧州のオーケストラやオペラハウスがシーズンオフになる7月下旬から8月にかけて、ザルツブルク音楽祭やバイロイト音楽祭など欧州各地でクラシック音楽のお祭りが数多く開催されています。ザルツブルク音楽祭ほどの有名所になると翌年辺 続きを読む…