アントニーノ・フォリアーニさんの訃報(続)
8月29日に急逝されたイタリア人指揮者のアントニーノ・フォリアーニさん。 ロッシーニ以外にもベルカントを中心に幅広いレパートリーを持ってるというか、急病でキャンセルしなければトッレ・デル・ラゴでのプッチーニ音楽祭でプッチ 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
8月29日に急逝されたイタリア人指揮者のアントニーノ・フォリアーニさん。 ロッシーニ以外にもベルカントを中心に幅広いレパートリーを持ってるというか、急病でキャンセルしなければトッレ・デル・ラゴでのプッチーニ音楽祭でプッチ 続きを読む…
ザルツブルク盤、9月下旬の発売予定が1ヶ月早まって、HMVやタワーレコードの通販サイトでは今日8月28日に発売となってました。 昨年のザルツブルク音楽祭でドニゼッティの『マリア・ストゥアルダ』が新制作で上演されて、現地で 続きを読む…
2015年から毎年11月に開催されるドニゼッティ・オペラ・フェスティバル、その前身はベルガモ音楽祭という呼称で、1990年にベルガモの県と市(ロンバルディア州ベルガモ県・ベルガモ市)がドニゼッティ財団を創設して音楽差を主 続きを読む…
先の投稿[https://kyotofan.jp/naxos_nml/donizetti-opera_dynamic_2016-20/]に続いて、2021年から2024年のドニゼッティ・オペラ・フェスティバルで収録され、 続きを読む…
以前にドニゼッティ・オペラ・フェスティバルが発足したことと、ジェノヴァに本拠を置くDynamicレーベルと提携して公演のライヴ収録を継続的にディスク化して販売していることなどを投稿したことがあります。 →https:// 続きを読む…
ロッシーニがナポリのサン・カルロ歌劇場のために初めて作曲した『イングランドの女王エリザベッタ』、日本語版Wikiの記述には 当時流行していた、イギリス史やイギリス王室をテーマにしたオペラ作品となっている。 とあるのだけど 続きを読む…
女王三部作ではありませんが、ドニゼッティのヒロイン物で忘れてはいけない作品の1つ『ルクレツィア・ボルジア』。 Blu-rayは私の知る範囲で3種類。1つは2019年ドニゼッティ・オペラ・フェスティバルのライヴ盤。他には2 続きを読む…
ツイッターで #nml のハッシュタグを付けてツイートしてきたもののサルベージとか。 ここでは2019年にDynamicレーベルからリリースされた、『ドニゼッティのヒロインたち』と題された13枚組DVD-BOXに収められ 続きを読む…
『マリア・ストゥアルダ』のBlu-rayが今年2枚も出るよ!と以前に書きましたが、過去には私の知るかぎりメトロポリタン歌劇場とフェニーチェ歌劇場での上演がライヴ収録されてBlu-ray化されました。 ただし、METのライ 続きを読む…
先日の続き、今度はフランス語版『ラ・ファヴォリート』のライヴ盤Blu-ray。 これの推しはヴェロニカ・シメオーニがヒロイン役を担った上演ですが・・・入手困難になってるかもしれないので、中古盤があれば迷いなく買いです。リ 続きを読む…