アントニーノ・フォリアーニさんの訃報(続)
8月29日に急逝されたイタリア人指揮者のアントニーノ・フォリアーニさん。 ロッシーニ以外にもベルカントを中心に幅広いレパートリーを持ってるというか、急病でキャンセルしなければトッレ・デル・ラゴでのプッチーニ音楽祭でプッチ 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
8月29日に急逝されたイタリア人指揮者のアントニーノ・フォリアーニさん。 ロッシーニ以外にもベルカントを中心に幅広いレパートリーを持ってるというか、急病でキャンセルしなければトッレ・デル・ラゴでのプッチーニ音楽祭でプッチ 続きを読む…
2011年からベルカント・オペラ・フェスティバル・ロッシーニ・イン・ヴィルトバートの音楽監督を務めておられたイタリア人指揮者のアントニーノ・フォリアーニさんが8月29日に急逝されたそうです。 SNSのTLで “Anton 続きを読む…
2015年から毎年11月に開催されるドニゼッティ・オペラ・フェスティバル、その前身はベルガモ音楽祭という呼称で、1990年にベルガモの県と市(ロンバルディア州ベルガモ県・ベルガモ市)がドニゼッティ財団を創設して音楽差を主 続きを読む…
先の投稿[https://kyotofan.jp/naxos_nml/donizetti-opera_dynamic_2016-20/]に続いて、2021年から2024年のドニゼッティ・オペラ・フェスティバルで収録され、 続きを読む…
以前にドニゼッティ・オペラ・フェスティバルが発足したことと、ジェノヴァに本拠を置くDynamicレーベルと提携して公演のライヴ収録を継続的にディスク化して販売していることなどを投稿したことがあります。 →https:// 続きを読む…
ロッシーニがナポリのサン・カルロ歌劇場のために初めて作曲した『イングランドの女王エリザベッタ』、日本語版Wikiの記述には 当時流行していた、イギリス史やイギリス王室をテーマにしたオペラ作品となっている。 とあるのだけど 続きを読む…
女王三部作ではありませんが、ドニゼッティのヒロイン物で忘れてはいけない作品の1つ『ルクレツィア・ボルジア』。 Blu-rayは私の知る範囲で3種類。1つは2019年ドニゼッティ・オペラ・フェスティバルのライヴ盤。他には2 続きを読む…
ツイッターで #nml のハッシュタグを付けてツイートしてきたもののサルベージとか。 ここでは2019年にDynamicレーベルからリリースされた、『ドニゼッティのヒロインたち』と題された13枚組DVD-BOXに収められ 続きを読む…
先日の続き、今度はフランス語版『ラ・ファヴォリート』のライヴ盤Blu-ray。 これの推しはヴェロニカ・シメオーニがヒロイン役を担った上演ですが・・・入手困難になってるかもしれないので、中古盤があれば迷いなく買いです。リ 続きを読む…
ドニゼッティのオペラの中でも有名な作品の1つ『ランメルモールのルチア』。1835年9月26日にナポリのサン・カルロ劇場で初演されました。 それから3年後の1838年、ドニゼッティはあるテノール歌手との出会いを契機に新作の 続きを読む…