昨年のザルツブルク音楽祭でドニゼッティの『マリア・ストゥアルダ』が新制作で上演されて、現地で観た方が大層ベタ褒めしてまして(2回も観たとか羨ましすぎ)
→https://ameblo.jp/classic-journey/entry-12924556256.html
→https://ameblo.jp/classic-journey/entry-12926427026.html
・・・まぁ1年後にBlu-rayが出るだろうから期待して待ってよう・・・なんて思ってたのですが、いざ年が明けて夏になってみるとザルツブルク音楽祭の上演以外にもマドリードのテアトロ・レアルで上演したライヴ盤もリリースされるとかで、お財布には厳しいけど嬉しい悲鳴です。
ちなみに、どちらもリセット・オロペサがマリア役なので、良い聴き比べになりそうです。ザルツブルク盤は言わずもがな。マドリード盤はPV観た印象だと演出はわりかしオーソドックスで良さげな感じ、指揮者のホセ・ミゲル・ペレス=シエーラはロッシーニ・イン・ヴィルトバートのライヴCDが2013年『リッチャルドとゾライデ』・2017年『パルミラのアウレリアーノ』・2019年『マティルデ・ディ・シャブラン』・2021年『絹のはしご』・2022年『アルミーダ』と5つあって、どの演奏も素晴らしいタクト振りを披露してたので、ドニゼッティの『マリア・ストゥアルダ』も期待していいでしょう。
というわけで、以下HMVの商品ページにリンク貼っておきます。
★ドニゼッティ:歌劇『マリア・ストゥアルダ』/アントネッロ・マナコルダ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、他【C Major】[Blu-ray]
ガエターノ・ドニゼッティ
・歌劇『マリア・ストゥアルダ』
指揮:アントネッロ・マナコルダ
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団
マリア・ストゥアルダ(ソプラノ):リセット・オロペサ
エリザベッタ(メゾ・ソプラノ):ケイト・リンジー
アンナ・ケネディ(メゾ・ソプラノ):ニーノ・ゴトシア
レスター伯ロベルト(テノール):ベクゾド・ダヴロノフ
タルボット(バス・バリトン):アレクセイ・クラーギン
セシル(バリトン):トーマス・レーマン
演出:ウルリヒ・ラッシェ
録音時期:2025年8月(ザルツブルク音楽祭ライヴ)
録音場所:オーストリア、ザルツブルク祝祭大劇場
★ドニゼッティ:歌劇『マリア・ストゥアルダ』/ホセ・ミゲル・ペレス=シエーラ指揮マドリード王立劇場【NAXOS】[Blu-ray]
ガエターノ・ドニゼッティ
・歌劇『マリア・ストゥアルダ』
指揮:ホセ・ミゲル・ペレス=シエーラ
管弦楽:マドリード王立劇場管弦楽団
合唱:マドリード王立劇場合唱団
マリア・ストゥアルダ(ソプラノ):リセット・オロペサ
エリザベッタ(メゾ・ソプラノ):アイグル・アクメチーナ
アンナ・ケネディ(メゾ・ソプラノ):エリッサ・プフェンダー
レスター伯ロベルト(テノール):イスマエル・ジョルディ
タルボット(バス):ロベルト・タリアヴィーニ
セシル(バリトン):アンドレイ・フィロンチク
演出:デイヴィッド・マクヴィカー
録音時期:2024年12月20,23日(ライヴ)
録音場所:マドリード、テアトロ・レアル・デ・マドリード

