ドニゼッティのオペラとベルガモ音楽祭、2000-08年
2015年から毎年11月に開催されるドニゼッティ・オペラ・フェスティバル、その前身はベルガモ音楽祭という呼称で、1990年にベルガモの県と市(ロンバルディア州ベルガモ県・ベルガモ市)がドニゼッティ財団を創設して音楽差を主 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
2015年から毎年11月に開催されるドニゼッティ・オペラ・フェスティバル、その前身はベルガモ音楽祭という呼称で、1990年にベルガモの県と市(ロンバルディア州ベルガモ県・ベルガモ市)がドニゼッティ財団を創設して音楽差を主 続きを読む…
先の投稿[https://kyotofan.jp/naxos_nml/donizetti-opera_dynamic_2016-20/]に続いて、2021年から2024年のドニゼッティ・オペラ・フェスティバルで収録され、 続きを読む…
ロッシーニがナポリのサン・カルロ歌劇場のために初めて作曲した『イングランドの女王エリザベッタ』、日本語版Wikiの記述には 当時流行していた、イギリス史やイギリス王室をテーマにしたオペラ作品となっている。 とあるのだけど 続きを読む…
欧州のオーケストラやオペラハウスがシーズンオフになる7月下旬から8月にかけて、ザルツブルク音楽祭やバイロイト音楽祭など欧州各地でクラシック音楽のお祭りが数多く開催されています。ザルツブルク音楽祭ほどの有名所になると翌年辺 続きを読む…
女王三部作ではありませんが、ドニゼッティのヒロイン物で忘れてはいけない作品の1つ『ルクレツィア・ボルジア』。 Blu-rayは私の知る範囲で3種類。1つは2019年ドニゼッティ・オペラ・フェスティバルのライヴ盤。他には2 続きを読む…
ツイッターで #nml のハッシュタグを付けてツイートしてきたもののサルベージとか。 ここでは2019年にDynamicレーベルからリリースされた、『ドニゼッティのヒロインたち』と題された13枚組DVD-BOXに収められ 続きを読む…
『マリア・ストゥアルダ』のBlu-rayが今年2枚も出るよ!と以前に書きましたが、過去には私の知るかぎりメトロポリタン歌劇場とフェニーチェ歌劇場での上演がライヴ収録されてBlu-ray化されました。 ただし、METのライ 続きを読む…
ツイッターで #nml のハッシュタグを付けてツイートしてきたもののサルベージとか。 ★ジモン・マイール:オラトリオ『ジュゼッペ』/フランツ・ハウク指揮コンチェルト・デ・バッスス、他【NAXOS】 ヨハン・ 続きを読む…
この度発表された来年2027年のバイロイト音楽祭プログラム、『ローエングリン』と『パルジファル』の2つの新制作の内、『ローエングリン』の指揮にフィンランドの俊英タルモ・ペルトコスキがクレジットされたのが話題になってるよう 続きを読む…
昨年のザルツブルク音楽祭でドニゼッティの『マリア・ストゥアルダ』が新制作で上演されて、現地で観た方が大層ベタ褒めしてまして(2回も観たとか羨ましすぎ) →https://ameblo.jp/classic-journey 続きを読む…