カゼッラ:管弦楽のための協奏曲、深夜にて、『蛇女』より交響的断章/ノセダ&BBCフィル

今日付けでNMLに登録されたディスクの中に、ちょっと面白そうなのを見かけましたので。 レスピーギより4歳年下というほとんど同年代のイタリアの作曲家、アルフレード・カゼッラ。 ノセダ&BBCフィルでは先にカゼッラの交響曲第 続きを読む…

ショスタコーヴィチ:交響曲集/ヴァシリー・ペトレンコ&ロイヤル・リヴァプール・フィル

先日キタエンコとケルン・ギュルツェニヒ管のコンビによるショスタコーヴィチの交響曲全集について触れたことがありましたが、NMLのカタログの中で私が注目している現在進行形のツィクルスがあります。それはロシアの若手指揮者ヴァシ 続きを読む…

アンドレ・プレヴィン・プレイズ・マイ・フェア・レディ/シェリー・マン&ヒズ・フレンズ、アンドレ・プレヴィン・クァルテット

NMLのライブラリの中で私が愛聴しているもので、尚かつ拙サイトで採り上げるのをすっかり忘れてたCDはギター編の『イベリア』やソフィー・イェーツのヘンデル以外にもまだまだありまして(汗)、今回のなんてその最たるものです(苦 続きを読む…

2つのシューマン交響曲全集/コンヴィチュニー&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ダウスゴー&スウェーデン室内管

一昨年の京響定期で広上さんがシューマンの『ライン』を採り上げました(CD化されたこの演奏のこと)が、シューマンのシンフォニーってどうにもベタベタ重ね塗りな印象があって、それまでずっと遠ざけてきてたのですが、いい機会だから 続きを読む…

ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番(シェーンベルク編)、ヘンデルの主題による変奏とフーガ(ラッブラ編)/ネーメ・ヤルヴィ&ロンドン響

次の日曜に迫った京響定期は、バルトークのオケコンにシェーンベルク編のブラームスという組み合わせでのプログラムです。ということで、予習用にとNMLで同曲の録音をちょっと漁って聴いてみることにしました。次に、後半で演奏される 続きを読む…

バルトーク:管弦楽のための協奏曲、マルティヌー:リジツェへの追悼、クライン:弦楽のためのパルティータ/エッシェンバッハ&フィラデルフィア管 [Hybrid SACD]

次の日曜に迫った京響定期は、バルトークのオケコンにシェーンベルク編のブラームスという組み合わせでのプログラムです。ということで、予習用にとNMLで同曲の録音をちょっと漁って聴いてみることにしました。まずはバルトークから。 続きを読む…