カゼッラ:管弦楽のための協奏曲、深夜にて、『蛇女』より交響的断章/ノセダ&BBCフィル
今日付けでNMLに登録されたディスクの中に、ちょっと面白そうなのを見かけましたので。 レスピーギより4歳年下というほとんど同年代のイタリアの作曲家、アルフレード・カゼッラ。 ノセダ&BBCフィルでは先にカゼッラの交響曲第 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
今日付けでNMLに登録されたディスクの中に、ちょっと面白そうなのを見かけましたので。 レスピーギより4歳年下というほとんど同年代のイタリアの作曲家、アルフレード・カゼッラ。 ノセダ&BBCフィルでは先にカゼッラの交響曲第 続きを読む…
今日がオリヴィエ・メシアンの没後20周年にあたるそうで、せっかくだからとNMLにあったカンブルランによる全集を一通り聴いてみましたが、CD8枚分ともなるとさすがに多いですね・・・。 ★メシアン:管弦楽作品集 続きを読む…
先日キタエンコとケルン・ギュルツェニヒ管のコンビによるショスタコーヴィチの交響曲全集について触れたことがありましたが、NMLのカタログの中で私が注目している現在進行形のツィクルスがあります。それはロシアの若手指揮者ヴァシ 続きを読む…
嫌なニュースの後は音楽で癒されましょう、というわけでもないですが(笑)、気晴らしに聴いてみたらとても良かったホアキン・トゥリーナのピアノ作品集を紹介したいと思います。 ★トゥリーナ:ピアノ作品集 Vol.1 続きを読む…
NMLのライブラリの中で私が愛聴しているもので、尚かつ拙サイトで採り上げるのをすっかり忘れてたCDはギター編の『イベリア』やソフィー・イェーツのヘンデル以外にもまだまだありまして(汗)、今回のなんてその最たるものです(苦 続きを読む…
一昨年の京響定期で広上さんがシューマンの『ライン』を採り上げました(CD化されたこの演奏のこと)が、シューマンのシンフォニーってどうにもベタベタ重ね塗りな印象があって、それまでずっと遠ざけてきてたのですが、いい機会だから 続きを読む…
次の日曜に迫った京響定期は、バルトークのオケコンにシェーンベルク編のブラームスという組み合わせでのプログラムです。ということで、予習用にとNMLで同曲の録音をちょっと漁って聴いてみることにしました。次に、後半で演奏される 続きを読む…
次の日曜に迫った京響定期は、バルトークのオケコンにシェーンベルク編のブラームスという組み合わせでのプログラムです。ということで、予習用にとNMLで同曲の録音をちょっと漁って聴いてみることにしました。まずはバルトークから。 続きを読む…
女性チェンバロ奏者のソフィー・イェーツ[http://www.sophieyates.co.uk/]を採り上げたついでに、ヘンデルだけでなくラモーの録音にも少し触れておきましょう。 ★ラモー:クラヴサン曲集 続きを読む…
ちょいちょいBGM替りに愛聴しているわりに今まで採り上げてなかった・・・の1つがソフィー・イェーツ[http://www.sophieyates.co.uk/]によるヘンデルのハープシコード組曲集です。 → 続きを読む…