エルガー:オラトリオ『使徒たち』(+『ゲロンティアスの夢』『神の国』)/エルダー&ハレ管、他

ハレ管の自主レーベルから今日付で新譜が2種類登録されました。ワーグナーの『ワルキューレ』にエルガーの『使徒たち』といずれも大作です。 前者(→http://ml.naxos.jp/album/CDHLD7531)に関して 続きを読む…

モーツァルト:交響曲集 9 (交響曲第31番・33番・34番)/アダム・フィッシャー&デンマーク国立室内管

今日NMLに登録されたディスクの中に、デンマークのレーベルDacapo[http://www.dacapo-records.dk/]が手がけているモーツァルトのシンフォニー・ツィクルス、アダム・フィッシャーとデンマーク国 続きを読む…

ドビュッシー:海、前奏曲集(マシューズ編)、遊戯/エルダー&ハレ管

バーゼル響の自主レーベルについて触れた時に思い出して、改めて聴き直してみたディスクです。 マーク・エルダーとハレ管のコンビによるドビュッシーの「海」、随分前に『「おかか1968」ダイアリー』というブログで採り上げられたの 続きを読む…

オネゲル:交響曲第1番、第3番『典礼風』/デニス・ラッセル・デイヴィス&バーゼル響

今日付けでスイスのバーゼル交響楽団の自主レーベルが新たにNMLのリストに加わりました。 スイス第3の都市バーゼルにあるバーゼル交響楽団[Sinfonieorchester Basel ; http://www.sinfo 続きを読む…

バックス:春の火、ディーリアス:春の牧歌、ブリッジ:狂詩曲「春の訪れ」、他/エルダー&ハレ管

NMLのトップページにある “【2012年 生誕150年】フレデリック・ディーリアス特集” というのが気になっていて、何かないかと探しているうちに見つけた、ちょっと面白い組み合わせのディスクです。秋真っ盛りのこの時期に春 続きを読む…

シュポーア:クラリネット協奏曲第1番 – 第4番/ポール・メイエ(クラリネット、指揮)&ローザンヌ室内管

今日登録された新譜の中にあったものですが、Alphaレーベルじゃなかったらたぶん触手が動いてなかったかなという、あまり知られていない作曲家の、しかも珍しいジャンルの曲の録音。   ★シュポーア:クラリネット協奏 続きを読む…

オーケストラ自主レーベルで聴くハイティンク・その2:ブルックナーとマーラー

前回ではロンドン響とのベートーヴェンとブラームスを採り上げましたが、独墺モノならブルックナーとマーラーも外すわけにはいきません。 たいていはブルックナー指揮者とマーラー指揮者は並び立たずというところがありますが、両方をキ 続きを読む…

オーケストラ自主レーベルで聴くハイティンク・その1:ロンドン響とのベートーヴェンとブラームス

1929年生まれで今年83歳になるオランダ人指揮者、ベルナルト・ハイティンク。2歳年上のブロムシュテット同様に老いて尚盛んと言いますか、バリバリ現役で活躍中ですね。 来年3月にはロンドン交響楽団を引き連れてピアニストのマ 続きを読む…

ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエム、交響組曲「グローリアーナ」、他/スチュアート・ベッドフォード&ロンドン響

明日の京響定期の予習用ディスク。 プログラムの中にブリテンの曲が2曲入っていますけど、その2曲ともこのCDで聴けてしまうなんて、 まぁ~、なんてお得!(←どっかの通販番組か?!w)   ★ブリテン:シンフォニア 続きを読む…