スティーヴン・スタッキー:オラトリオ『1964年8月4日』/ヤープ・ファン・ズヴェーデン&ダラス交響楽団、他
今度のグラミー賞にノミネートされているディスクの中で戦争をテーマにした作品(カルマー&オレゴン響)を以前に採り上げたことがありましたが、ダラス交響楽団[https://www.dallassymphony.com/]の自 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
今度のグラミー賞にノミネートされているディスクの中で戦争をテーマにした作品(カルマー&オレゴン響)を以前に採り上げたことがありましたが、ダラス交響楽団[https://www.dallassymphony.com/]の自 続きを読む…
PentaTone[http://www.pentatonemusic.com/]レーベルの新譜を採り上げた際に、そういえば今度のグラミー賞でノミネートされた中にここのレーベルのもあったよな?と思い出して聴いてみた次第で 続きを読む…
Accentという古楽メインなベルギーの老舗レーベルから最近リリースされたばかりの “VENETIAN ART 1600” と題されたこのディスク。 実は私はかつて1000年以上にわたって「アドリア海の女王」とまで称され 続きを読む…
NMLの今日の新着タイトルの中にNimbusレーベルのフィッシャー盤ハイドン全集があって、なぜ今頃?と思ってよく見ると、通常のCDフォーマットではなくMP3ディスクだったんですね。 道理で値段が安くて枚数が少ないわけです 続きを読む…
来年2013年はリヒャルト・ワーグナーの生誕200周年ですが、Oehms[http://www.oehmsclassics.de/]レーベルからワーグナー・イヤーを目前にしてシモーネ・ヤングとハンブルク州立歌劇場[htt 続きを読む…
NMLに今月初旬から「第55回グラミー賞 ノミネート作品」と題した特集ページが用意されていて、NMLのカタログの中から今回のグラミー賞[http://www.grammy.com/]の各部門にノミネートされたディスクが紹 続きを読む…
タリス・スコラーズ[http://www.thetallisscholars.co.uk/]、知る人ぞ知るイギリスの声楽アンサンブル。来年で設立40周年を迎えるそうですが、そのタリス・スコラーズが自身のオリジナルレーベル 続きを読む…
『ロザリオのソナタ』、北ボヘミアに生まれたヴァイオリニスト兼作曲家で17世紀後半にはザルツブルクで宮廷楽長も務めたハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバーが作った有名な曲です。 聖母マリアとイエス・キリストの生涯 続きを読む…
モンテヴェルディの『聖母マリアの夕べの祈り』の次に紹介するのは、時代やら作風やら180度ガラッと変わって(笑)、バーンスタインがワシントン・ケネディ・センターのこけら落としとジョン・F・ケネディ元大統領追悼のために作曲し 続きを読む…
今から400年ほど昔の1610年に世に出されたモンテヴェルディの『聖母マリアの夕べの祈り』。 どうせなら作曲者の生まれと同じイタリアの古楽アンサンブルで聴いてみようと思い、NMLにあった中から探してみたのが下に挙げた2種 続きを読む…