シュポーア:クラリネット協奏曲第1番 – 第4番/ポール・メイエ(クラリネット、指揮)&ローザンヌ室内管

今日登録された新譜の中にあったものですが、Alphaレーベルじゃなかったらたぶん触手が動いてなかったかなという、あまり知られていない作曲家の、しかも珍しいジャンルの曲の録音。   ★シュポーア:クラリネット協奏 続きを読む…

オーケストラ自主レーベルで聴くハイティンク・その2:ブルックナーとマーラー

前回ではロンドン響とのベートーヴェンとブラームスを採り上げましたが、独墺モノならブルックナーとマーラーも外すわけにはいきません。 たいていはブルックナー指揮者とマーラー指揮者は並び立たずというところがありますが、両方をキ 続きを読む…

オーケストラ自主レーベルで聴くハイティンク・その1:ロンドン響とのベートーヴェンとブラームス

1929年生まれで今年83歳になるオランダ人指揮者、ベルナルト・ハイティンク。2歳年上のブロムシュテット同様に老いて尚盛んと言いますか、バリバリ現役で活躍中ですね。 来年3月にはロンドン交響楽団を引き連れてピアニストのマ 続きを読む…

ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエム、交響組曲「グローリアーナ」、他/スチュアート・ベッドフォード&ロンドン響

明日の京響定期の予習用ディスク。 プログラムの中にブリテンの曲が2曲入っていますけど、その2曲ともこのCDで聴けてしまうなんて、 まぁ~、なんてお得!(←どっかの通販番組か?!w)   ★ブリテン:シンフォニア 続きを読む…

シャルパンティエ:聖週間のためのルソン/アレクシス・コッセンコ&アルテ・デイ・スオナトーリ

え? おまいさん、今日は北山でリヒャルト・シュトラウスとモーツァルトを聴いてきたんじゃなかったの? ・・・って言われそうですが・・・ というか、実際に京響の素晴らしい演奏を堪能してきたばかりですけどね、濃ゆいの聴いてきた 続きを読む…

グスタフ・レオンハルト – アルファ・レーベル録音全集

今年の1月16日に亡くなられたグスタフ・レオンハルト、4年前の生誕80周年の時と同様に追悼として様々な企画もののCDBOXがリリースされましたが、彼の最晩年に録音を残したフランスの新興レーベルAlphaからも5枚組のセッ 続きを読む…

ラヴェル:ピアノ作品集/ヴラド・ペルルミュテール(ピアノ)

今日が誕生日ということで先ほど挙げたペルルミュテールのショパンですが、それだけではやはり片手落ちという気がしなくもないので、定評のあるラヴェルの録音も紹介しておきましょう。   ★ラヴェル:ピアノ作品集/ヴラド 続きを読む…

ショパン:ピアノ・ソナタ第2番・第3番、舟歌/ヴラド・ペルルミュテール(ピアノ)

1904年5月26日生まれのヴラド・ペルルミュテール、私が最も敬愛するピアニストの1人である彼の、108回目の誕生日にあたります。 最晩年に英Nimbusレーベルに多数の録音を残したペルルミュテールのディスクから、とりわ 続きを読む…

エルガー:エニグマ変奏曲、弦楽セレナード、序曲『コケイン』、他/エルダー&ハレ管

明日の京響定期、1曲目がエルガーの序曲『コケイン』ですが、どんな曲だったか思い出すためにNMLで探して聴いてみたのがハレ管の自主レーベルのもの。とても良かったので簡単に紹介を。   ★エルガー:エニグマ変奏曲、 続きを読む…