ウィリアム・バード:5声のミサ曲、4声のミサ曲、3声のミサ曲/タリス・スコラーズ
タリス・スコラーズ[http://www.thetallisscholars.co.uk/]、知る人ぞ知るイギリスの声楽アンサンブル。来年で設立40周年を迎えるそうですが、そのタリス・スコラーズが自身のオリジナルレーベル 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
タリス・スコラーズ[http://www.thetallisscholars.co.uk/]、知る人ぞ知るイギリスの声楽アンサンブル。来年で設立40周年を迎えるそうですが、そのタリス・スコラーズが自身のオリジナルレーベル 続きを読む…
『ロザリオのソナタ』、北ボヘミアに生まれたヴァイオリニスト兼作曲家で17世紀後半にはザルツブルクで宮廷楽長も務めたハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバーが作った有名な曲です。 聖母マリアとイエス・キリストの生涯 続きを読む…
モンテヴェルディの『聖母マリアの夕べの祈り』の次に紹介するのは、時代やら作風やら180度ガラッと変わって(笑)、バーンスタインがワシントン・ケネディ・センターのこけら落としとジョン・F・ケネディ元大統領追悼のために作曲し 続きを読む…
今から400年ほど昔の1610年に世に出されたモンテヴェルディの『聖母マリアの夕べの祈り』。 どうせなら作曲者の生まれと同じイタリアの古楽アンサンブルで聴いてみようと思い、NMLにあった中から探してみたのが下に挙げた2種 続きを読む…
本日付けでNMLに登録された、Nimbusレーベルによるペルルミュテールの6枚組BOXのショパン集。 元々はそれぞれ分配されてたのを後にセットとして再発されたものですが、こうしてNMLにも別途登録されたことですし、採り上 続きを読む…
ハレ管の自主レーベルから今日付で新譜が2種類登録されました。ワーグナーの『ワルキューレ』にエルガーの『使徒たち』といずれも大作です。 前者(→http://ml.naxos.jp/album/CDHLD7531)に関して 続きを読む…
今日NMLに登録されたディスクの中に、デンマークのレーベルDacapo[http://www.dacapo-records.dk/]が手がけているモーツァルトのシンフォニー・ツィクルス、アダム・フィッシャーとデンマーク国 続きを読む…
バーゼル響の自主レーベルについて触れた時に思い出して、改めて聴き直してみたディスクです。 マーク・エルダーとハレ管のコンビによるドビュッシーの「海」、随分前に『「おかか1968」ダイアリー』というブログで採り上げられたの 続きを読む…
今日付けでスイスのバーゼル交響楽団の自主レーベルが新たにNMLのリストに加わりました。 スイス第3の都市バーゼルにあるバーゼル交響楽団[Sinfonieorchester Basel ; http://www.sinfo 続きを読む…
NMLのトップページにある “【2012年 生誕150年】フレデリック・ディーリアス特集” というのが気になっていて、何かないかと探しているうちに見つけた、ちょっと面白い組み合わせのディスクです。秋真っ盛りのこの時期に春 続きを読む…