マンチネッリ:ヴェネツィアの風景、他/フランチェスコ・ラ・ヴェッキア&ローマ交響楽団

NMLでは毎月1日に自社レーベルのディスクをまとめて登録しますが、今月というか今日登録された中で、しとらす的に注目したいディスクがこちら。非常に珍しいイタリアものです。『ヴェネツィアの風景』という曲名とジャケット絵に興味 続きを読む…

フォーレ:ピアノを伴う室内楽作品集 1 /エリック・ル・サージュ(ピアノ)、フランソワ・サルク(チェロ)

え〜と、本来なら以前Alphaレーベルから出ているフォーレのピアノ五重奏曲集のディスクを採り上げた時に気付くべきだったんでしょうけど、よく見るとジャネットに“3”のナンバリングが付されています。 ということは、“1”と“ 続きを読む…

アルベニス:『イベリア』全曲/ルイス・フェルナンド・ペレス(ピアノ)

先日の記事で今年のラ・フォル・ジュルネのテーマ「パリ、至福の時」にスペインの作曲家のアルベニスやファリャを巻き込むなんて・・・と書きましたが、スペインの音楽やサッカーが好きな者としてはやり過ごすのももったいないので(笑) 続きを読む…

リスト:『巡礼の年』全曲/ベルトラン・シャマユ(ピアノ)

フランスはナンスを発祥とするクラシックの一大イベント『ラ・フォル・ジュルネ』。 日本でも2005年の東京を皮切りにいくつかの都市で開催されるようになりましたが、日本では開催時期がゴールデンウィークに設定されているので、す 続きを読む…

アリオスティ:ストックホルム・ソナタ集/トーマス・ゲオルギ(ヴィオラ・ダモーレ)、他

ネットサーフィンしてて偶然BIS[http://www.bis.se/]からリリースされているアリオスティのストックホルム・ソナタ集を推しているページがいくつか目に止まり、このレーベルならNMLで聴けるから・・・と思って 続きを読む…

ウォルトン:交響曲第1番、他/コリン・デイヴィス&ロンドン響、他;アレクサンダー・ギブソン&ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管、他

今度の京響定期ではメインがウォルトンの1番シンフォニーですが、NMLで探せばいくつか出てくるだろうと思ってたら、コリン・デイヴィスとロンドン響のライヴ盤がしっかり入ってましたので早速聴いてみましたが、この指揮者はセッショ 続きを読む…

イギリスのギター協奏曲集/クレイグ・オグデン(ギター)、リチャード・ヒコックス&ノーザン・シンフォニア

今週末の京響定期はストラヴィンスキーにショスタコーヴィチにウォルトンと京響の良さをそれぞれに堪能できる楽しみなプログラムなのですが、ちょっとした予習がてらにとNMLでいろいろと検索かけていた時に偶然目に止まったディスクで 続きを読む…

ペンデレツキ:フォノグラミ、ホルン協奏曲、他/アントニ・ヴィト&ワルシャワ・フィル、他 [※第55回グラミー賞受賞作品]

さて、私が気になったというもう1枚の方は、一昨日ペンデレツキの宗教曲を採り上げた際に軽く触れたアルバムですが、あの時はスルーしたので改めてということで。   ★ペンデレツキ:フォノグラミ、ホルン協奏曲、他/アン 続きを読む…

ペンデレツキ:ルカ受難曲、ウトレンニャ、ポーランド・レクイエム/アントニ・ヴィト&ワルシャワ・フィル、他

今回のグラミー賞でベスト・クラシカル・コンペディアム部門にノミネートされた作品の中には、Naxosレーベルからリリースされたアントニ・ヴィト指揮ワルシャワ・フィルによるペンデレツキの管弦楽作品集があります(→http:/ 続きを読む…

ロンドン響による2つのヴェルレク・・・ヴェルディ:レクイエム/リチャード・ヒコックス&ロンドン響、他;コリン・デイヴィス&ロンドン響、他

今年はワーグナーとヴェルディ2人のオペラ作曲家の生誕200年というメモリアルイヤーですけど、NMLに今日付で「今週の一枚」として登録されたのがヒコックス盤のヴェルレク。 録音自体はもう十数年も前のものですが、ロッシーニの 続きを読む…