イギリスのギター協奏曲集/クレイグ・オグデン(ギター)、リチャード・ヒコックス&ノーザン・シンフォニア
今週末の京響定期はストラヴィンスキーにショスタコーヴィチにウォルトンと京響の良さをそれぞれに堪能できる楽しみなプログラムなのですが、ちょっとした予習がてらにとNMLでいろいろと検索かけていた時に偶然目に止まったディスクで 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
今週末の京響定期はストラヴィンスキーにショスタコーヴィチにウォルトンと京響の良さをそれぞれに堪能できる楽しみなプログラムなのですが、ちょっとした予習がてらにとNMLでいろいろと検索かけていた時に偶然目に止まったディスクで 続きを読む…
さて、私が気になったというもう1枚の方は、一昨日ペンデレツキの宗教曲を採り上げた際に軽く触れたアルバムですが、あの時はスルーしたので改めてということで。 ★ペンデレツキ:フォノグラミ、ホルン協奏曲、他/アン 続きを読む…
今回のグラミー賞でベスト・クラシカル・コンペディアム部門にノミネートされた作品の中には、Naxosレーベルからリリースされたアントニ・ヴィト指揮ワルシャワ・フィルによるペンデレツキの管弦楽作品集があります(→http:/ 続きを読む…
今年はワーグナーとヴェルディ2人のオペラ作曲家の生誕200年というメモリアルイヤーですけど、NMLに今日付で「今週の一枚」として登録されたのがヒコックス盤のヴェルレク。 録音自体はもう十数年も前のものですが、ロッシーニの 続きを読む…
今度のグラミー賞にノミネートされているディスクの中で戦争をテーマにした作品(カルマー&オレゴン響)を以前に採り上げたことがありましたが、ダラス交響楽団[https://www.dallassymphony.com/]の自 続きを読む…
PentaTone[http://www.pentatonemusic.com/]レーベルの新譜を採り上げた際に、そういえば今度のグラミー賞でノミネートされた中にここのレーベルのもあったよな?と思い出して聴いてみた次第で 続きを読む…
Accentという古楽メインなベルギーの老舗レーベルから最近リリースされたばかりの “VENETIAN ART 1600” と題されたこのディスク。 実は私はかつて1000年以上にわたって「アドリア海の女王」とまで称され 続きを読む…
NMLの今日の新着タイトルの中にNimbusレーベルのフィッシャー盤ハイドン全集があって、なぜ今頃?と思ってよく見ると、通常のCDフォーマットではなくMP3ディスクだったんですね。 道理で値段が安くて枚数が少ないわけです 続きを読む…
来年2013年はリヒャルト・ワーグナーの生誕200周年ですが、Oehms[http://www.oehmsclassics.de/]レーベルからワーグナー・イヤーを目前にしてシモーネ・ヤングとハンブルク州立歌劇場[htt 続きを読む…
NMLに今月初旬から「第55回グラミー賞 ノミネート作品」と題した特集ページが用意されていて、NMLのカタログの中から今回のグラミー賞[http://www.grammy.com/]の各部門にノミネートされたディスクが紹 続きを読む…