イギリスのギター協奏曲集/クレイグ・オグデン(ギター)、リチャード・ヒコックス&ノーザン・シンフォニア

今週末の京響定期はストラヴィンスキーにショスタコーヴィチにウォルトンと京響の良さをそれぞれに堪能できる楽しみなプログラムなのですが、ちょっとした予習がてらにとNMLでいろいろと検索かけていた時に偶然目に止まったディスクで 続きを読む…

ペンデレツキ:フォノグラミ、ホルン協奏曲、他/アントニ・ヴィト&ワルシャワ・フィル、他 [※第55回グラミー賞受賞作品]

さて、私が気になったというもう1枚の方は、一昨日ペンデレツキの宗教曲を採り上げた際に軽く触れたアルバムですが、あの時はスルーしたので改めてということで。   ★ペンデレツキ:フォノグラミ、ホルン協奏曲、他/アン 続きを読む…

ペンデレツキ:ルカ受難曲、ウトレンニャ、ポーランド・レクイエム/アントニ・ヴィト&ワルシャワ・フィル、他

今回のグラミー賞でベスト・クラシカル・コンペディアム部門にノミネートされた作品の中には、Naxosレーベルからリリースされたアントニ・ヴィト指揮ワルシャワ・フィルによるペンデレツキの管弦楽作品集があります(→http:/ 続きを読む…

ロンドン響による2つのヴェルレク・・・ヴェルディ:レクイエム/リチャード・ヒコックス&ロンドン響、他;コリン・デイヴィス&ロンドン響、他

今年はワーグナーとヴェルディ2人のオペラ作曲家の生誕200年というメモリアルイヤーですけど、NMLに今日付で「今週の一枚」として登録されたのがヒコックス盤のヴェルレク。 録音自体はもう十数年も前のものですが、ロッシーニの 続きを読む…

スティーヴン・スタッキー:オラトリオ『1964年8月4日』/ヤープ・ファン・ズヴェーデン&ダラス交響楽団、他

今度のグラミー賞にノミネートされているディスクの中で戦争をテーマにした作品(カルマー&オレゴン響)を以前に採り上げたことがありましたが、ダラス交響楽団[https://www.dallassymphony.com/]の自 続きを読む…

戦争の時代の音楽/カルロス・カルマー&オレゴン交響楽団

PentaTone[http://www.pentatonemusic.com/]レーベルの新譜を採り上げた際に、そういえば今度のグラミー賞でノミネートされた中にここのレーベルのもあったよな?と思い出して聴いてみた次第で 続きを読む…

ヴェネツィアの芸術1600/ウィリアム・ドンゴワ&ル・コンセール・ブリゼ

Accentという古楽メインなベルギーの老舗レーベルから最近リリースされたばかりの “VENETIAN ART 1600” と題されたこのディスク。 実は私はかつて1000年以上にわたって「アドリア海の女王」とまで称され 続きを読む…

ハイドン:交響曲全集/アダム・フィッシャー&オーストリア=ハンガリー・ハイドン管弦楽団

NMLの今日の新着タイトルの中にNimbusレーベルのフィッシャー盤ハイドン全集があって、なぜ今頃?と思ってよく見ると、通常のCDフォーマットではなくMP3ディスクだったんですね。 道理で値段が安くて枚数が少ないわけです 続きを読む…

ストリッジョ:40声と60声のためのミサ曲/エルヴェ・ニケ&ル・コンセール・スピリチュエル

NMLに今月初旬から「第55回グラミー賞 ノミネート作品」と題した特集ページが用意されていて、NMLのカタログの中から今回のグラミー賞[http://www.grammy.com/]の各部門にノミネートされたディスクが紹 続きを読む…