フィリップ・グラス:交響曲第2番、第3番(+交響曲第4番『ヒーローズ』、他)/マリン・オールソップ&ボーンマス響

ランダムで出てくるNMLトップページの「推薦タイトル」で偶々目にして聴いてみたディスク。 それが自分の心の琴線に触れるものだったりすると、宝くじ当ったみたいでちょっと得した気分になるのはどうしてでしょう?www ちなみに 続きを読む…

ル・プランス:ミサ曲『汚れは御身のうちにあらず』/エルヴェ・ニケ&ル・コンセール・スピリチュエル

スペインの古楽レーベルGlossa[http://www.glossamusic.com/]からリリースされた新譜の中の1枚で、フランスはバス=ノルマンディー地域圏のリジェーで活躍したと伝わる17世紀の音楽家ルイ・ル・プ 続きを読む…

ブラームス:弦楽五重奏曲第1番・第2番(+ベルワルド:ピアノ五重奏曲集)/ウプサラ・チェンバー・ソロイスツ

次に紹介するのはスウェーデンのウプサラ・チェンバー・ソロイスツ(ウップランド地方の音楽事情を紹介するサイト「MUSIK I UPPLAND [http://www.miu.se/]」の中にこのアンサンブル―現地では Up 続きを読む…

ハッセ:チェンバロ・ソナタ集(+ガルッピ:鍵盤楽器のためのソナタ集)/ルカ・グリエルミ(チェンバロ)

今日は月半ばということでNMLにBISやChandosなどを筆頭に一挙に新しいアルバムが登録されましたが、その中でしとらす的に目についたのを挙げてみたいと思います。 まずは古楽メインのベルギーの老舗レーベルAccentか 続きを読む…

伊東和明『An die Musik』さんから学ばせてもらった一例として・・・「二人の若手ドイツ人指揮者によるアルプス交響曲を聴く」

ご自身はシュターツカペレ・ドレスデンのファンと仰る伊東和明さんという方が15年近くにわたって運営されてこられたサイト『An die Musik クラシックCD試聴記』[http://www.kapelle.jp/]が、管 続きを読む…

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、ストラヴィンスキー:春の祭典、ラヴェル:ボレロ/フィリップ・ジョルダン&パリ国立歌劇場管

1974年チューリッヒ生まれのスイス人でアルミン・ジョルダンの息子フィリップ・ジョルダン[http://www.philippe-jordan.com/]。親の七光りなどではなく地道に歌劇場の下積みから経験を重ねて、20 続きを読む…