シャルパンティエ:聖週間のためのルソン/アレクシス・コッセンコ&アルテ・デイ・スオナトーリ
え? おまいさん、今日は北山でリヒャルト・シュトラウスとモーツァルトを聴いてきたんじゃなかったの? ・・・って言われそうですが・・・ というか、実際に京響の素晴らしい演奏を堪能してきたばかりですけどね、濃ゆいの聴いてきた 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
え? おまいさん、今日は北山でリヒャルト・シュトラウスとモーツァルトを聴いてきたんじゃなかったの? ・・・って言われそうですが・・・ というか、実際に京響の素晴らしい演奏を堪能してきたばかりですけどね、濃ゆいの聴いてきた 続きを読む…
昨日の京響定期で客演してくださったフランス人ピアニストのジャン=エフラム・バヴゼさん、アンコールでドビュッシーの曲を弾いていましたが、せっかくChandos[http://www.chandos.net/]にドビュッシー 続きを読む…
今年の1月16日に亡くなられたグスタフ・レオンハルト、4年前の生誕80周年の時と同様に追悼として様々な企画もののCDBOXがリリースされましたが、彼の最晩年に録音を残したフランスの新興レーベルAlphaからも5枚組のセッ 続きを読む…
今日が誕生日ということで先ほど挙げたペルルミュテールのショパンですが、それだけではやはり片手落ちという気がしなくもないので、定評のあるラヴェルの録音も紹介しておきましょう。 ★ラヴェル:ピアノ作品集/ヴラド 続きを読む…
1904年5月26日生まれのヴラド・ペルルミュテール、私が最も敬愛するピアニストの1人である彼の、108回目の誕生日にあたります。 最晩年に英Nimbusレーベルに多数の録音を残したペルルミュテールのディスクから、とりわ 続きを読む…
明日の京響定期、1曲目がエルガーの序曲『コケイン』ですが、どんな曲だったか思い出すためにNMLで探して聴いてみたのがハレ管の自主レーベルのもの。とても良かったので簡単に紹介を。 ★エルガー:エニグマ変奏曲、 続きを読む…
今日付けでNMLに登録されたディスクの中に、ちょっと面白そうなのを見かけましたので。 レスピーギより4歳年下というほとんど同年代のイタリアの作曲家、アルフレード・カゼッラ。 ノセダ&BBCフィルでは先にカゼッラの交響曲第 続きを読む…
今日がオリヴィエ・メシアンの没後20周年にあたるそうで、せっかくだからとNMLにあったカンブルランによる全集を一通り聴いてみましたが、CD8枚分ともなるとさすがに多いですね・・・。 ★メシアン:管弦楽作品集 続きを読む…
先日キタエンコとケルン・ギュルツェニヒ管のコンビによるショスタコーヴィチの交響曲全集について触れたことがありましたが、NMLのカタログの中で私が注目している現在進行形のツィクルスがあります。それはロシアの若手指揮者ヴァシ 続きを読む…
嫌なニュースの後は音楽で癒されましょう、というわけでもないですが(笑)、気晴らしに聴いてみたらとても良かったホアキン・トゥリーナのピアノ作品集を紹介したいと思います。 ★トゥリーナ:ピアノ作品集 Vol.1 続きを読む…