エリザベス1世を題材にしたロッシーニとドニゼッティのオペラ

ロッシーニがナポリのサン・カルロ歌劇場のために初めて作曲した『イングランドの女王エリザベッタ』、日本語版Wikiの記述には 当時流行していた、イギリス史やイギリス王室をテーマにしたオペラ作品となっている。 とあるのだけど 続きを読む…

【Blu-ray化された円盤を加筆して再掲】ドニゼッティのヒロインたち――9つのオペラ全曲

ツイッターで #nml のハッシュタグを付けてツイートしてきたもののサルベージとか。 ここでは2019年にDynamicレーベルからリリースされた、『ドニゼッティのヒロインたち』と題された13枚組DVD-BOXに収められ 続きを読む…

ジモン・マイール:オラトリオ『ジュゼッペ』、アレヴィ:歌劇『ユダヤの女』…etc.

ツイッターで #nml のハッシュタグを付けてツイートしてきたもののサルベージとか。   ★ジモン・マイール:オラトリオ『ジュゼッペ』/フランツ・ハウク指揮コンチェルト・デ・バッスス、他【NAXOS】 ヨハン・ 続きを読む…

マイケル・スパイアーズ、ヴァルター・フォン・シュトルツィング→ローエングリン

この度発表された来年2027年のバイロイト音楽祭プログラム、『ローエングリン』と『パルジファル』の2つの新制作の内、『ローエングリン』の指揮にフィンランドの俊英タルモ・ペルトコスキがクレジットされたのが話題になってるよう 続きを読む…

アダム・フィッシャー&デンマーク室内管によるハイドンの後期交響曲集

ハイドンの後期交響曲集というとほとんどは93番〜104番のザロモン・セットを収録して終わりなのですが、そこはかつて1度はハイドンの交響曲全曲を録音したことのあるアダム・フィッシャー、80番台の曲にも着手しました。 84・ 続きを読む…

【改訂再掲】ベルカント・オペラ・フェスティバル・ロッシーニ・イン・ヴィルトバート、なる音楽祭――Vol.7

バート・ヴィルトバートでのロッシーニ音楽祭に絡めての続き。 これでお終い。 壮大なオペラ・セリア『セミラーミデ』、この作品がロッシーニにとってイタリアで作曲した最後のオペラとなりました。 作曲依頼と初演(依頼は1822年 続きを読む…

【改訂再掲】ベルカント・オペラ・フェスティバル・ロッシーニ・イン・ヴィルトバート、なる音楽祭――Vol.6

バート・ヴィルトバートでのロッシーニ音楽祭に絡めての続き   ★ロッシーニ:歌劇『ビアンカとファッリエーロ』/アントニーノ・フォリアーニ&ヴィルトゥオージ・ブルネンシス、他【NAXOS】(3CD) ジョアキーノ 続きを読む…

【改訂再掲】ベルカント・オペラ・フェスティバル・ロッシーニ・イン・ヴィルトバート、なる音楽祭――Vol.5

バート・ヴィルトバートでのロッシーニ音楽祭に絡めての続き   ★ロッシーニ:歌劇『エジプトのモーゼ』/アントニーノ・フォリアーニ&ヴュルテンベルク・フィル、他【NAXOS】(2CD) ジョアキーノ・ロッシーニ 続きを読む…

【改訂再掲】ベルカント・オペラ・フェスティバル・ロッシーニ・イン・ヴィルトバート、なる音楽祭――Vol.4

バート・ヴィルトバートでのロッシーニ音楽祭に絡めての続き   ★ロッシーニ:歌劇『トルヴァルドとドルリスカ』/アレッサンドロ・デ・マルキ&チェコ室内楽ソロイスツ、他【NAXOS】(2CD) ジョアキーノ・ロッシ 続きを読む…

【改訂再掲】ベルカント・オペラ・フェスティバル・ロッシーニ・イン・ヴィルトバート、なる音楽祭――Vol.3

バート・ヴィルトバートでのロッシーニ音楽祭に絡めての続き 『なりゆき泥棒』の次は『ブルスキーノ氏』→『タンクレーディ』となるのですが、NAXOSレーベルでのヴィルトバード音楽祭モノでは見当たりませんでした。 あと、『イタ 続きを読む…