【修正再掲】ベルカント・オペラ・フェスティバル・ロッシーニ・イン・ヴィルトバート、なる音楽祭――Vol.1
春にリポストしたものを修正して順次再掲します。 日本ロッシーニ協会 文書資料館[https://www.akira-rossiniana.org/]→「ロッシーニのオペラ作品解説」で水谷彰良氏が『バビロニアのチーロ』を除 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
春にリポストしたものを修正して順次再掲します。 日本ロッシーニ協会 文書資料館[https://www.akira-rossiniana.org/]→「ロッシーニのオペラ作品解説」で水谷彰良氏が『バビロニアのチーロ』を除 続きを読む…
2015年から毎年11月に開催されるドニゼッティ・オペラ・フェスティバル、その前身はベルガモ音楽祭という呼称で、1990年にベルガモの県と市(ロンバルディア州ベルガモ県・ベルガモ市)がドニゼッティ財団を創設して音楽差を主 続きを読む…
先の投稿[https://kyotofan.jp/naxos_nml/donizetti-opera_dynamic_2016-20/]に続いて、2021年から2024年のドニゼッティ・オペラ・フェスティバルで収録され、 続きを読む…
以前にドニゼッティ・オペラ・フェスティバルが発足したことと、ジェノヴァに本拠を置くDynamicレーベルと提携して公演のライヴ収録を継続的にディスク化して販売していることなどを投稿したことがあります。 →https:// 続きを読む…
ロッシーニがナポリのサン・カルロ歌劇場のために初めて作曲した『イングランドの女王エリザベッタ』、日本語版Wikiの記述には 当時流行していた、イギリス史やイギリス王室をテーマにしたオペラ作品となっている。 とあるのだけど 続きを読む…
先日の国会で成立した、危険かつ無駄な法律の日本憲政史上五指に入るであろう国旗毀損罪に関して、8月4日付で全国の憲法学者有志から『「国旗の損壊等の処罰に関する法律」の成立に抗議する憲法研究者声明』が出されたことがありました 続きを読む…
ナチスの台頭とシオニズムの勃興、どちらが早かったかといえばシオニズムのほうが3〜40年ほど早かった。 きっかけは反ユダヤ主義へのカウンターだったかもしれないが、中東欧のアシュケナージが主導したシオニズムは当初から(旧約聖 続きを読む…
欧州のオーケストラやオペラハウスがシーズンオフになる7月下旬から8月にかけて、ザルツブルク音楽祭やバイロイト音楽祭など欧州各地でクラシック音楽のお祭りが数多く開催されています。ザルツブルク音楽祭ほどの有名所になると翌年辺 続きを読む…
女王三部作ではありませんが、ドニゼッティのヒロイン物で忘れてはいけない作品の1つ『ルクレツィア・ボルジア』。 Blu-rayは私の知る範囲で3種類。1つは2019年ドニゼッティ・オペラ・フェスティバルのライヴ盤。他には2 続きを読む…
ツイッターで #nml のハッシュタグを付けてツイートしてきたもののサルベージとか。 ここでは2019年にDynamicレーベルからリリースされた、『ドニゼッティのヒロインたち』と題された13枚組DVD-BOXに収められ 続きを読む…