ショスタコーヴィチ:交響曲第7番『レニングラード』/ヴァシリー・ペトレンコ&ロイヤル・リヴァプール・フィル

ヴァシリー・ペトレンコとロイヤル・リヴァプール・フィル[http://www.liverpoolphil.com/]がNAXOSレーベルに録音しているショスタコーヴィチ・ツィクルスも8作目まできました。今日付でNMLに登 続きを読む…

グラナドス:ピアノ作品集 Vol.1 – 10 /ダグラス・リヴァ(ピアノ)

昨日はアルベニス、今日はグラナドス。彼の作品をこうしてじっくり聴くのは初めてかも?おかげで良い思いができましたが。 さて、NAXOSレーベルでグラナドスの録音を残しているダグラス・リヴァというピアニスト、見るからにアメリ 続きを読む…

フィリップ・グラス:交響曲第2番、第3番(+交響曲第4番『ヒーローズ』、他)/マリン・オールソップ&ボーンマス響

ランダムで出てくるNMLトップページの「推薦タイトル」で偶々目にして聴いてみたディスク。 それが自分の心の琴線に触れるものだったりすると、宝くじ当ったみたいでちょっと得した気分になるのはどうしてでしょう?www ちなみに 続きを読む…

ブラームス:弦楽五重奏曲第1番・第2番(+ベルワルド:ピアノ五重奏曲集)/ウプサラ・チェンバー・ソロイスツ

次に紹介するのはスウェーデンのウプサラ・チェンバー・ソロイスツ(ウップランド地方の音楽事情を紹介するサイト「MUSIK I UPPLAND [http://www.miu.se/]」の中にこのアンサンブル―現地では Up 続きを読む…

マンチネッリ:ヴェネツィアの風景、他/フランチェスコ・ラ・ヴェッキア&ローマ交響楽団

NMLでは毎月1日に自社レーベルのディスクをまとめて登録しますが、今月というか今日登録された中で、しとらす的に注目したいディスクがこちら。非常に珍しいイタリアものです。『ヴェネツィアの風景』という曲名とジャケット絵に興味 続きを読む…

ペンデレツキ:フォノグラミ、ホルン協奏曲、他/アントニ・ヴィト&ワルシャワ・フィル、他 [※第55回グラミー賞受賞作品]

さて、私が気になったというもう1枚の方は、一昨日ペンデレツキの宗教曲を採り上げた際に軽く触れたアルバムですが、あの時はスルーしたので改めてということで。   ★ペンデレツキ:フォノグラミ、ホルン協奏曲、他/アン 続きを読む…

ペンデレツキ:ルカ受難曲、ウトレンニャ、ポーランド・レクイエム/アントニ・ヴィト&ワルシャワ・フィル、他

今回のグラミー賞でベスト・クラシカル・コンペディアム部門にノミネートされた作品の中には、Naxosレーベルからリリースされたアントニ・ヴィト指揮ワルシャワ・フィルによるペンデレツキの管弦楽作品集があります(→http:/ 続きを読む…

バーンスタイン:ミサ曲/オールソップ&ボルティモア響、他

モンテヴェルディの『聖母マリアの夕べの祈り』の次に紹介するのは、時代やら作風やら180度ガラッと変わって(笑)、バーンスタインがワシントン・ケネディ・センターのこけら落としとジョン・F・ケネディ元大統領追悼のために作曲し 続きを読む…

ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエム、交響組曲「グローリアーナ」、他/スチュアート・ベッドフォード&ロンドン響

明日の京響定期の予習用ディスク。 プログラムの中にブリテンの曲が2曲入っていますけど、その2曲ともこのCDで聴けてしまうなんて、 まぁ~、なんてお得!(←どっかの通販番組か?!w)   ★ブリテン:シンフォニア 続きを読む…

ショスタコーヴィチ:交響曲集/ヴァシリー・ペトレンコ&ロイヤル・リヴァプール・フィル

先日キタエンコとケルン・ギュルツェニヒ管のコンビによるショスタコーヴィチの交響曲全集について触れたことがありましたが、NMLのカタログの中で私が注目している現在進行形のツィクルスがあります。それはロシアの若手指揮者ヴァシ 続きを読む…