カゼッラ:狂詩曲「イタリア」、交響曲第3番、他/ジャナンドレア・ノセダ&BBCフィル

NMLで月半ばという今の時期は大手・中堅どころのレーベルの新譜がドサッとまとめて登録されるのですが、今月はザッと見た感じでも個人的にいろいろ注目してみたいディスクが多いですね。どれを採り上げようか迷いますが、まずはCha 続きを読む…

ウォルトン:交響曲第1番、他/コリン・デイヴィス&ロンドン響、他;アレクサンダー・ギブソン&ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管、他

今度の京響定期ではメインがウォルトンの1番シンフォニーですが、NMLで探せばいくつか出てくるだろうと思ってたら、コリン・デイヴィスとロンドン響のライヴ盤がしっかり入ってましたので早速聴いてみましたが、この指揮者はセッショ 続きを読む…

イギリスのギター協奏曲集/クレイグ・オグデン(ギター)、リチャード・ヒコックス&ノーザン・シンフォニア

今週末の京響定期はストラヴィンスキーにショスタコーヴィチにウォルトンと京響の良さをそれぞれに堪能できる楽しみなプログラムなのですが、ちょっとした予習がてらにとNMLでいろいろと検索かけていた時に偶然目に止まったディスクで 続きを読む…

ロンドン響による2つのヴェルレク・・・ヴェルディ:レクイエム/リチャード・ヒコックス&ロンドン響、他;コリン・デイヴィス&ロンドン響、他

今年はワーグナーとヴェルディ2人のオペラ作曲家の生誕200年というメモリアルイヤーですけど、NMLに今日付で「今週の一枚」として登録されたのがヒコックス盤のヴェルレク。 録音自体はもう十数年も前のものですが、ロッシーニの 続きを読む…

第16回 京都の秋 音楽祭 開会記念コンサート (広上淳一&京都市交響楽団)

ターゲットがターゲットだからか初心者向けの名曲コンサート的なプログラムになることの多い「京都の秋 音楽祭 開会記念コンサート」ですが、今年は広上さんの指揮で『惑星』が聴けるとあってチケット発売開始から間もない頃に急いでチ 続きを読む…

京都市交響楽団 第558回定期演奏会(指揮:アンドリス・ポーガ)

広上回でも大野回でもないのに、今日の定期は前売り段階でチケット完売御礼が出ました。 無名の若手指揮者での完売御礼は単純には嬉しい悲鳴ですけれど、日曜マチネにメインがブラ1だからというのがおそらくは要因なのでしょうか? し 続きを読む…

カゼッラ:管弦楽のための協奏曲、深夜にて、『蛇女』より交響的断章/ノセダ&BBCフィル

今日付けでNMLに登録されたディスクの中に、ちょっと面白そうなのを見かけましたので。 レスピーギより4歳年下というほとんど同年代のイタリアの作曲家、アルフレード・カゼッラ。 ノセダ&BBCフィルでは先にカゼッラの交響曲第 続きを読む…

ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番(シェーンベルク編)、ヘンデルの主題による変奏とフーガ(ラッブラ編)/ネーメ・ヤルヴィ&ロンドン響

次の日曜に迫った京響定期は、バルトークのオケコンにシェーンベルク編のブラームスという組み合わせでのプログラムです。ということで、予習用にとNMLで同曲の録音をちょっと漁って聴いてみることにしました。次に、後半で演奏される 続きを読む…