大河ドラマでは描かれない歴史の裏側、身分制度の外に弾き出されて差別された人々

NHK視ないTVドラマも時代劇も全くの無関心な人間なもので、田沼意次から松平定信にかけて2人が幕政の実権を握っていた18世紀後半を舞台とする『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』が、今年のNHK大河ドラマになってることなど全然知らなかったのですが、たまたまツイッターのTLへ流れてきた連投ポストに目が留まり、網野史学に傾倒してるものとして大いに興味深く拝見したので以下にメモがてら紹介。