2つのシューマン交響曲全集/コンヴィチュニー&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ダウスゴー&スウェーデン室内管

一昨年の京響定期で広上さんがシューマンの『ライン』を採り上げました(CD化されたこの演奏のこと)が、シューマンのシンフォニーってどうにもベタベタ重ね塗りな印象があって、それまでずっと遠ざけてきてたのですが、いい機会だから 続きを読む…

ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番(シェーンベルク編)、ヘンデルの主題による変奏とフーガ(ラッブラ編)/ネーメ・ヤルヴィ&ロンドン響

次の日曜に迫った京響定期は、バルトークのオケコンにシェーンベルク編のブラームスという組み合わせでのプログラムです。ということで、予習用にとNMLで同曲の録音をちょっと漁って聴いてみることにしました。次に、後半で演奏される 続きを読む…

バルトーク:管弦楽のための協奏曲、マルティヌー:リジツェへの追悼、クライン:弦楽のためのパルティータ/エッシェンバッハ&フィラデルフィア管 [Hybrid SACD]

次の日曜に迫った京響定期は、バルトークのオケコンにシェーンベルク編のブラームスという組み合わせでのプログラムです。ということで、予習用にとNMLで同曲の録音をちょっと漁って聴いてみることにしました。まずはバルトークから。 続きを読む…

モーレツ宇宙海賊(パイレーツ) 第11話「閃光の彷徨者(ワンダラー)」

時空震に翻弄されながらもようやく黄金の幽霊船に辿り着いただけの展開だったのですが、対処をわずかでも間違えば船ごと亜空間の海の藻屑となるというスリル感がストーリーをとても面白くしていたように思います。 そしてきました、皇女 続きを読む…

バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲、管弦楽組曲全曲/鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン [Hybrid SACD]

NMLのサイトを見たら、今日からトップページの「今週の一枚」でBCJことバッハ・コレギウム・ジャパン[http://www.bach.co.jp/]のブランデンブルクと管弦楽組曲の3枚組SACDのが紹介されてた、なので。 続きを読む…