シャルパンティエ『真夜中のミサ曲』『テ・デウム』/ケヴィン・マロン&アラディア・アンサンブル

クリスマスをクリスマスらしく(雰囲気を大切に)過ごすための音楽を、ということで響きと旋律の素朴な美しさや親しみやすさからシャルパンティエを推してみようと思いますが、価格の面からも流通の面からも入手しやすいものとしてナクソ 続きを読む…

サン・ルイ教会の晩課〜シャルパンティエ宗教音楽作品集/オリヴィエ・シュネーベリ&レ・パージュ・エ・レ・シャントル

私がマルク=アントワーヌ・シャルパンティエというフランスのバロック音楽作曲家とAlphaというフランスのレーベル両方の名を強く印象づけられるようになったCDです。 プレリュードのオルガン・ソロ、そして“Deus in a 続きを読む…

境界線上のホライゾン 第12話「平行線上への相対者」

なぜ終盤に差し掛かるまでを多少無理してでも駆け足で進める必要があったのか、今回のトーリとホライゾンの相対するシーンを見て充分すぎるほど納得させられました。 1期13話分のピークをここに設定して他全部を構成してたのか、と。 続きを読む…

ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 第11話「ましろ色シンフォニー」

正妻戦争アフターエピソード(違)の11話でしたが、 「んふふっ、結子先生って呼んでくださいね」 「まずは、保健体育からはじめましょう。範囲は・・・受精と妊娠にしましょうか。」 「あらぁ、まだ交尾してないの?」 結子さんの 続きを読む…

境界線上のホライゾン 第11話「武蔵の不可能男」

最近神回連発な作品ですけど、今回は特にトーリとインノケンティウスの中の人の演技がインパクト大で光ってたように思います。 まずは譲治さん。インノケンティウスって元教師が対戦相手に愚痴るほど頭に血が上りやすくて子供じみた言動 続きを読む…

ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 第10話「なみだ色の雨やどり」

なんかネット界の一部でいつの間にか某作品をもじって“正妻戦争”と言われるようにまでなってましたけど、今回でその“正妻戦争”に決着がついたということでしょうか(いやまさか聖杯戦争みたいに第4次とか第5次とか何回もないよね? 続きを読む…