「いろいろな理由があるにせよ、今回のロシアの戦争は擁護できない」「ウクライナを見捨てれば、日本も同じ運命になりうる」――小泉悠インタビュー
今やあちこちで引っ張りだこのロシアの軍事・安全保障政策の専門家、小泉悠・東大先端科学技術研究センター専任講師。 先月にちくま新書から『ウクライナ戦争』をリリースされたばかりですが、元旦早々にインタビュー記事が上がってまし 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
今やあちこちで引っ張りだこのロシアの軍事・安全保障政策の専門家、小泉悠・東大先端科学技術研究センター専任講師。 先月にちくま新書から『ウクライナ戦争』をリリースされたばかりですが、元旦早々にインタビュー記事が上がってまし 続きを読む…
ウクライナとロシアの長い長い因縁の歴史、“ホロドモール”、スターリンが故意に引き起こした大飢饉は根深い因縁の中でも一際大きな出来事でしょうが、プーチンと(ワグネルまで含めた広義の)ロシア軍が執拗に民間施設やインフラ設備を 続きを読む…
日本のマスコミ人たちがジャーナリズムの意味を正しく認識していないことについて、諸外国との比較アンケートやレポートで示したゲンナリする(今更な)お話 「事実をありのままに伝える」 じゃなくて 「政治的アジェンダを設定する」 続きを読む…
リベラル乃至リベラリズムをめぐって、アンチと推しとでワーワー四の五のと拗れて言の泥ボールを投げあい、ともすれば場外乱闘じみたように縺れて絡まってるのを横目で見るにつけ、はるかかなたさんの連ツイを読んで、こういったことは原 続きを読む…
TLに流れてきた連ツイがとても良い内容だったので バルト各国(エストニア、ラトビア、リトアニア)の諜報部員が語るロシアの実態なんだけど……生々しい……SPY×FAMILY読んだ後だと更になんとも……気まぐれに抜粋、要約し 続きを読む…
いつだったかル・モンド・ディプロマティークで『海底ケーブルを巡る国家間のせめぎ合い』と題する記事を全文で読んだことがありました。 地政学上の観点から論じたコラムで、新時代の見えない冷戦のような話に「おぉ〜」と唸らされたも 続きを読む…
ツイッターで書き散らかすだけなら衣笠太朗さんが仰ってるように 「結局は、投稿した論文がその学術誌の求める水準に達しているかどうかだと思うな。そうでなければ不掲載、そうであれば掲載されるだけ。」 で一蹴されるだけの話なので 続きを読む…
8月になり広島・長崎の季節が巡ってきましたが、今年は5ヶ月以上続いているウクライナ侵略戦争と直近の台中緊迫化が起こり洋の東西がピリピリしている状況でメモリアルを迎えています。 起きてしまった戦争はどのようにロシアに責任を 続きを読む…
元記事が米国と北欧を比較した議論だから極端な物言いになってるのでしょうけど、その米国ですら個人主義と反国家主義を混同するような風土が半世紀前から変わっていなければ、先日のカンザス州の住民投票(中絶の権利)が予想を良い意味 続きを読む…
Kamil Galeev [@kamilkazani] さんの連ツイより Many wondered: why during the Chechen wars many families opposed the war, 続きを読む…