「監視資本主義」の生みの親ショシャナ・ズボフが警鐘
ズボフ『監視資本主義』、そのうち・・・なんて考えてたらズルズルと・・・残念ながら未読。 で、原書のKindle版だと800円なんだよねぇ〜 ペーパーバックでも3千数百円。 仏独伊西とかならともかく英語だから頑張れば・・・ 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
ズボフ『監視資本主義』、そのうち・・・なんて考えてたらズルズルと・・・残念ながら未読。 で、原書のKindle版だと800円なんだよねぇ〜 ペーパーバックでも3千数百円。 仏独伊西とかならともかく英語だから頑張れば・・・ 続きを読む…
2010年代に雨傘運動が盛んだった香港を徹底的に潰したのが少し前、直近だと中国共産党第二十次全国代表大会でしたか、李克強を引退させた上に胡錦濤をああいう形で追い出しました。よほど文化大革命Ver.2をやりたいようで。 ま 続きを読む…
Chris Miller『Chip War: The Fight for the World’s Most Critical Technology』はフィナンシャル・タイムズ紙などで2022年の一押し本の1つ 続きを読む…
今やあちこちで引っ張りだこのロシアの軍事・安全保障政策の専門家、小泉悠・東大先端科学技術研究センター専任講師。 先月にちくま新書から『ウクライナ戦争』をリリースされたばかりですが、元旦早々にインタビュー記事が上がってまし 続きを読む…
ウクライナとロシアの長い長い因縁の歴史、“ホロドモール”、スターリンが故意に引き起こした大飢饉は根深い因縁の中でも一際大きな出来事でしょうが、プーチンと(ワグネルまで含めた広義の)ロシア軍が執拗に民間施設やインフラ設備を 続きを読む…
日本のマスコミ人たちがジャーナリズムの意味を正しく認識していないことについて、諸外国との比較アンケートやレポートで示したゲンナリする(今更な)お話 「事実をありのままに伝える」 じゃなくて 「政治的アジェンダを設定する」 続きを読む…
リベラル乃至リベラリズムをめぐって、アンチと推しとでワーワー四の五のと拗れて言の泥ボールを投げあい、ともすれば場外乱闘じみたように縺れて絡まってるのを横目で見るにつけ、はるかかなたさんの連ツイを読んで、こういったことは原 続きを読む…
TLに流れてきた連ツイがとても良い内容だったので バルト各国(エストニア、ラトビア、リトアニア)の諜報部員が語るロシアの実態なんだけど……生々しい……SPY×FAMILY読んだ後だと更になんとも……気まぐれに抜粋、要約し 続きを読む…
いつだったかル・モンド・ディプロマティークで『海底ケーブルを巡る国家間のせめぎ合い』と題する記事を全文で読んだことがありました。 地政学上の観点から論じたコラムで、新時代の見えない冷戦のような話に「おぉ〜」と唸らされたも 続きを読む…
ツイッターで書き散らかすだけなら衣笠太朗さんが仰ってるように 「結局は、投稿した論文がその学術誌の求める水準に達しているかどうかだと思うな。そうでなければ不掲載、そうであれば掲載されるだけ。」 で一蹴されるだけの話なので 続きを読む…