いつの間にかナクソス・ミュージック・ライブラリに復活した、Covielloレーベル

独ヘッセン州のダルムシュタットに本拠を構えるレーベル、Coviello[https://covielloclassics.de/]。 しばらくの間ナクソス・ミュージック・ライブラリから外れていたのですが、いつの間にか復活 続きを読む…

ゲッティンゲン国際ヘンデル音楽祭、ローレンス・カミングス、ベルギーの古楽レーベルACCENT

毎年5月にドイツのゲッティンゲンで開催される国際ヘンデル音楽祭、2010年代に音楽監督ローレンス・カミングスのもと、ベルギーの古楽レーベルACCENTと協業して精力的にライヴ録音をリリースしていまして、私がヘンデルのオラ 続きを読む…

ジェニファー・ヒグドン:管弦楽のための協奏曲

8月1日付で登録公開されたナクソス・ミュージック・ライブラリでのNAXOSレーベルの新譜、アダム・フィッシャーがデンマーク室内管弦楽団とはじめたハイドン後期交響曲の再録音第1弾とともに注目したいのが、アメリカの現代作曲家 続きを読む…

ブロムシュテット&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のライヴ収録によるブルックナー交響曲全集、ベートーヴェン交響曲全集、他

2005年から2012年にかけてライヴ録音されてQuerstandというレーベルからバイブリッドSACDとしてリリースされていた、ブロムシュテット御大によるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とのブルックナー・ツィクル 続きを読む…

クリスマスから正月休みまでヘンデルのオラトリオで優雅に過ごす――『セメレ』から『イェフタ』まで

ヘンデルのオラトリオ、順番で『セメレ』から『イェフタ』まで。 老いてゆくにつれて病気や怪我に悩まされ、最晩年には左眼→右眼の順で急激に視力も衰えて失明したそうで、 健康が蝕まれていく中でも大曲をいくつも書き上げたのだから 続きを読む…

クリスマスから正月休みまでヘンデルのオラトリオで優雅に過ごす――『メサイア』と『サムソン』

ヘンデルのオラトリオ、順番で次は古今東西名盤がひしめく『メサイア』と、こちらもソコソコ録音が多い『サムソン』   ★ヘンデル:オラトリオ『メサイア』/ジョルディ・サヴァール&ル・コンセール・デ・ナシオン、他 【 続きを読む…

クリスマスから正月休みまでヘンデルのオラトリオで優雅に過ごす――『サウル』〜『エジプトのイスラエル人』

ヘンデルのオラトリオ、順番で次は『サウル』から ・・・ の前に初期の2作『時と真理の勝利』『復活』が抜けてたので、録音も出てることだし、まずはそちらから   ★ヘンデル:オラトリオ『時と真理の勝利』/ヨアヒム・ 続きを読む…

クリスマスから正月休みまでインドアで優雅に過ごす方法〜ヘンデルとハイドンのオラトリオで

私の年始年末の過ごし方は、新年を迎える時のハイドン『天地創造』を間に挟んで、クリスマス頃からどっぷりヘンデルの(時々シャルパンティエの)宗教音楽に浸る、というものです。 世間の喧騒はどこ吹く風、ましてやオミクロン株の何世 続きを読む…

ピアノ演奏によるアントニオ・ソレールの鍵盤楽器ソナタ集(※追補ver.)

ツイッターで #nml のハッシュタグを付けてツイートしてきたもののサルベージとか。 ここでは18世紀中期スペインの聖職者兼音楽家だったアントニオ・ソレール神父(フルネームはアントニオ・フランシスコ・ハビエル・ホセ・ソレ 続きを読む…

フォーレ:舟歌集(全13曲)、ハイドン:スターバト・マーテル、ペッテション:交響曲第5番・第7番、ヴィート・パルンボ:3つの協奏曲集、ボルグストレム:ヴァイオリン協奏曲…etc.

ツイッターで #nml のハッシュタグを付けてツイートしてきたもののサルベージとか。   ★フォーレ:舟歌第1番 – 第13番/[Pf]ミヒャエル・エンドレス【OEHMS】 ガブリエル・フォーレ ・ 続きを読む…