氷菓 第12話「限りなく積まれた例のあれ」
古典部シリーズ、前回で『愚者のエンドロール』編が終わりましたが、今回から早速『クドリャフカの順番』編の始まりです。 OP無しで文化祭前夜のそれぞれの様子を描いたシーンから始まりましたが、シリーズの中では最も群像劇的な要素 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
古典部シリーズ、前回で『愚者のエンドロール』編が終わりましたが、今回から早速『クドリャフカの順番』編の始まりです。 OP無しで文化祭前夜のそれぞれの様子を描いたシーンから始まりましたが、シリーズの中では最も群像劇的な要素 続きを読む…
今回の奉太郎と入須の対峙、緊張感が程よく表現されてましたね。 なぜ奉太郎に依頼することになったのか、その真意を悟られたことに気づいてからの入須は誤魔化したり安易に言い訳や慰め・謝罪の言葉など口にすることなく、奉太郎の責め 続きを読む…
ゆかな女帝サイコーー!!w OPを挟んでの茶店での奉太郎と入須のやりとりの描写がとても良かったですね。アバンの切り方とAパートに入るタイミング、8話では使わなかった入須が最初から奉太郎をターゲットにしていたという件の台詞 続きを読む…
ウイスキーボンボン食べ過ぎて酔っ払ってしまったえる、微笑ましくて可愛かったですね(笑)。 えるが本郷のことにやたら拘っていたのはもちろん理由があるのですが、それは次回以降のお楽しみ。 さて、探偵役志願という3人からの話が 続きを読む…
ゆかな女帝キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! ・・・しとらす的には入須冬実はもう少し低いトーンをイメージしていたのですが、冷厳な雰囲気を醸し出すお嬢様といったあたりはさすがゆかなさんです。 というわけで、『愚者のエン 続きを読む…
そうだ 京都、行こう 温泉、行こう。 ・・・かくして温泉で湯あたりしてしまった奉太郎であったとさ(笑)。 今回は結末が改変されただけではなく善名姉妹の年齢も原作からそれぞれ2歳ずつ下げた設定になってました。 原作通りの思 続きを読む…
ウリエル、ガブリエル、チタンダエル・・・ ・・・とかいう天使の姿をした好奇心の猛獣に見えたんでしょうかね?www 蛇のいる藪をつついてしまったというか地雷を踏んだというか、えるの好奇心を再惹起させてしまった時のイメージ描 続きを読む…
今回はOP曲もED曲も無し、詰めに詰めて進めた回でしたね。 Aパートで奉太郎が“補足”という言葉を使ってましたけど、このエピソードをアニメに落としこむにあたっても原作の文章に言葉を補い、映像で置換表現できそうな部分は言葉 続きを読む…
なんか、可愛らしい若奥様、って感じでいいですね(笑)。 ポニーテールもなかなかお似合いですし。 今回の部分は僅かな資料を元に侃々諤々して推理をめぐらす、というだけでしたので、アニメの映像にするのはとても難しかったと思いま 続きを読む…
この週末に『愚者のエンドロール』『クドリャフカの順番』『遠まわりする雛』『ふたりの距離の概算』と徹夜で一気読みして未だフラフラ気味という情けない管理人です、おばんどすぅ(苦笑)。 歳はとるもんじゃないですね(へ?) さて 続きを読む…