カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第12話「天叢雲劍」
虫の息のエリカから細々と遺言を聞かされてようやく彼女の存在と愛に気づき、彼女を失う理不尽な怒りから初めて“少年”の権能を発動させた護堂。 日笠さんの(艶っぽさ込の)演技がとてもよくて、なかなか熱い感動的なシーンになってま 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
虫の息のエリカから細々と遺言を聞かされてようやく彼女の存在と愛に気づき、彼女を失う理不尽な怒りから初めて“少年”の権能を発動させた護堂。 日笠さんの(艶っぽさ込の)演技がとてもよくて、なかなか熱い感動的なシーンになってま 続きを読む…
前回ではロンドン響とのベートーヴェンとブラームスを採り上げましたが、独墺モノならブルックナーとマーラーも外すわけにはいきません。 たいていはブルックナー指揮者とマーラー指揮者は並び立たずというところがありますが、両方をキ 続きを読む…
1929年生まれで今年83歳になるオランダ人指揮者、ベルナルト・ハイティンク。2歳年上のブロムシュテット同様に老いて尚盛んと言いますか、バリバリ現役で活躍中ですね。 来年3月にはロンドン交響楽団を引き連れてピアニストのマ 続きを読む…
いやぁ〜、ホンマに良い最終回でした。 金の亡者にはもっとギチギチにいわしてほしかった気もしますが、汚い土俵に一緒に上がって同じ勝負(ウィーンの実家の財力に物をいわせるやり方)やってしまっては、せっかくの雰囲気というかこの 続きを読む…
アバンでの誾の表情豊かな百面相を見れただけでも結構お腹が一杯になれたのに(つーか境ホラを全く知らない人が見たらボケ×ボケ2人の会話をどう思うでしょうかね?www)、モブ同士の乱戦までしっかり入っていたのですから、今回も本 続きを読む…
4人目のヒロイン恵那の初お披露目回。外見とは裏腹に野生的な自然児という感じの女の子ですね。 護堂の不用意な一言で祐理とリリアナが傷心したところからエリカが恵那との折衝を引き取ったり、祐理とリリアナのフォローをしながら護堂 続きを読む…
こちらの期待以上の、良い最終回でした。 制作に関わった全ての方々は本当にお疲れさまでした。 今回、まずは十二単に桜という組合せの絵で雅な雰囲気が表現できていたのは、さすが京都の会社といったところでしょうか。 原作になかっ 続きを読む…
和奏の 「やろうよ!白祭」 の呼びかけから、歯車を回して牽引するかのように合唱部の5人が他の生徒をどんどん巻き込んでいく展開が熱くクレッシェンドしていくようで良かったですね。 紗羽の土下座での懇願で地元商店街の大人たちま 続きを読む…
ターゲットがターゲットだからか初心者向けの名曲コンサート的なプログラムになることの多い「京都の秋 音楽祭 開会記念コンサート」ですが、今年は広上さんの指揮で『惑星』が聴けるとあってチケット発売開始から間もない頃に急いでチ 続きを読む…
作画良し演出良し、これだけ見事に圧縮されたものを見ると、尚の事1クールでなく2クールでじっくり描いてほしかったとつくづく思います。 それぞれの戦闘はもちろんなのですが、王賜剣を抜く場面は尺があればもっと盛り上がった描写に 続きを読む…