ワーグナー:楽劇『ニーベルングの指環』/シモーネ・ヤング&ハンブルク州立歌劇場、他
来年2013年はリヒャルト・ワーグナーの生誕200周年ですが、Oehms[http://www.oehmsclassics.de/]レーベルからワーグナー・イヤーを目前にしてシモーネ・ヤングとハンブルク州立歌劇場[htt 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
来年2013年はリヒャルト・ワーグナーの生誕200周年ですが、Oehms[http://www.oehmsclassics.de/]レーベルからワーグナー・イヤーを目前にしてシモーネ・ヤングとハンブルク州立歌劇場[htt 続きを読む…
NMLに今月初旬から「第55回グラミー賞 ノミネート作品」と題した特集ページが用意されていて、NMLのカタログの中から今回のグラミー賞[http://www.grammy.com/]の各部門にノミネートされたディスクが紹 続きを読む…
ななみんかわいいよ、ななみん! ・・・と空太が褒めてくれなかった代わりに言ってみたりする(え?) 『銀河猫にゃぼろん』制作の話と並行して仁×上井草姉妹の恋愛模様とかリタがましろを英国に連れ戻そうと暗躍している件とか絡めて 続きを読む…
タリス・スコラーズ[http://www.thetallisscholars.co.uk/]、知る人ぞ知るイギリスの声楽アンサンブル。来年で設立40周年を迎えるそうですが、そのタリス・スコラーズが自身のオリジナルレーベル 続きを読む…
『ロザリオのソナタ』、北ボヘミアに生まれたヴァイオリニスト兼作曲家で17世紀後半にはザルツブルクで宮廷楽長も務めたハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバーが作った有名な曲です。 聖母マリアとイエス・キリストの生涯 続きを読む…
モンテヴェルディの『聖母マリアの夕べの祈り』の次に紹介するのは、時代やら作風やら180度ガラッと変わって(笑)、バーンスタインがワシントン・ケネディ・センターのこけら落としとジョン・F・ケネディ元大統領追悼のために作曲し 続きを読む…
今から400年ほど昔の1610年に世に出されたモンテヴェルディの『聖母マリアの夕べの祈り』。 どうせなら作曲者の生まれと同じイタリアの古楽アンサンブルで聴いてみようと思い、NMLにあった中から探してみたのが下に挙げた2種 続きを読む…
本日付けでNMLに登録された、Nimbusレーベルによるペルルミュテールの6枚組BOXのショパン集。 元々はそれぞれ分配されてたのを後にセットとして再発されたものですが、こうしてNMLにも別途登録されたことですし、採り上 続きを読む…
雨降って地固まる、的なベタな流れでしたけど、地固めの発端を龍之介にしたのは、魑魅魍魎の業界で揉まれてきた観察眼を持ち直裁的で冷徹な物言いが遠慮なくできる彼をぶつけた方がリタの本音が引き出せるからかな、と想像してみたり。 続きを読む…
ハレ管の自主レーベルから今日付で新譜が2種類登録されました。ワーグナーの『ワルキューレ』にエルガーの『使徒たち』といずれも大作です。 前者(→http://ml.naxos.jp/album/CDHLD7531)に関して 続きを読む…