ハイドン:ミサ曲全集/オーウェン・バーディック&レーベル・バロック・オーケストラ、トリニティ合唱団、他

ランダムで出てくるNMLトップページの「推薦タイトル」で偶々目にしたのにハイドンのミサ曲集の1枚が出てきて、聴いてみたら思ったよりもとっつきやすくて演奏の質もよかったので、NAXOSレーベルがツィクルスとして録音してるな 続きを読む…

トゥリーナ:ピアノ作品集 Vol.8,9 /ホルディ・マソ(ピアノ)

NMLでは毎月1日に自社レーベルのディスクをまとめて登録しますが、今月というか今日登録された中にホルディ・マソによるトゥリーナのピアノ作品集の9作目がありました。以前ここで紹介した時には第1〜7集までで第8集にはまだ触れ 続きを読む…

ヒナステラ:パブロ・カザルスの主題による変奏曲、協奏的変奏曲/ジセル・ベン=ドール&ロンドン響、イスラエル室内管

京都には京響の他に京都フィルハーモニー室内合奏団[http://kyophil.com/](以下、京フィル)という小編成のオーケストラがありまして、時々ユニークなプログラミングで定期公演をやったりしてるので長いこと興味は 続きを読む…

ショスタコーヴィチ:交響曲第7番『レニングラード』/ヴァシリー・ペトレンコ&ロイヤル・リヴァプール・フィル

ヴァシリー・ペトレンコとロイヤル・リヴァプール・フィル[http://www.liverpoolphil.com/]がNAXOSレーベルに録音しているショスタコーヴィチ・ツィクルスも8作目まできました。今日付でNMLに登 続きを読む…

グラナドス:ピアノ作品集 Vol.1 – 10 /ダグラス・リヴァ(ピアノ)

昨日はアルベニス、今日はグラナドス。彼の作品をこうしてじっくり聴くのは初めてかも?おかげで良い思いができましたが。 さて、NAXOSレーベルでグラナドスの録音を残しているダグラス・リヴァというピアニスト、見るからにアメリ 続きを読む…

フィリップ・グラス:交響曲第2番、第3番(+交響曲第4番『ヒーローズ』、他)/マリン・オールソップ&ボーンマス響

ランダムで出てくるNMLトップページの「推薦タイトル」で偶々目にして聴いてみたディスク。 それが自分の心の琴線に触れるものだったりすると、宝くじ当ったみたいでちょっと得した気分になるのはどうしてでしょう?www ちなみに 続きを読む…

ブラームス:弦楽五重奏曲第1番・第2番(+ベルワルド:ピアノ五重奏曲集)/ウプサラ・チェンバー・ソロイスツ

次に紹介するのはスウェーデンのウプサラ・チェンバー・ソロイスツ(ウップランド地方の音楽事情を紹介するサイト「MUSIK I UPPLAND [http://www.miu.se/]」の中にこのアンサンブル―現地では Up 続きを読む…

マンチネッリ:ヴェネツィアの風景、他/フランチェスコ・ラ・ヴェッキア&ローマ交響楽団

NMLでは毎月1日に自社レーベルのディスクをまとめて登録しますが、今月というか今日登録された中で、しとらす的に注目したいディスクがこちら。非常に珍しいイタリアものです。『ヴェネツィアの風景』という曲名とジャケット絵に興味 続きを読む…

ペンデレツキ:フォノグラミ、ホルン協奏曲、他/アントニ・ヴィト&ワルシャワ・フィル、他 [※第55回グラミー賞受賞作品]

さて、私が気になったというもう1枚の方は、一昨日ペンデレツキの宗教曲を採り上げた際に軽く触れたアルバムですが、あの時はスルーしたので改めてということで。   ★ペンデレツキ:フォノグラミ、ホルン協奏曲、他/アン 続きを読む…

ペンデレツキ:ルカ受難曲、ウトレンニャ、ポーランド・レクイエム/アントニ・ヴィト&ワルシャワ・フィル、他

今回のグラミー賞でベスト・クラシカル・コンペディアム部門にノミネートされた作品の中には、Naxosレーベルからリリースされたアントニ・ヴィト指揮ワルシャワ・フィルによるペンデレツキの管弦楽作品集があります(→http:/ 続きを読む…