京都市交響楽団 第576回定期演奏会(指揮:秋山和慶)
本日のプレトーク、秋山さんと一緒に出てこられたのは事務方じゃなくてフルート首席の清水さん!なんと珍しい・・・というか初めて見た(笑)。桐朋の先輩・後輩ということだそうですが、もしかして秋山さんからの逆指名とか? メモを片 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
本日のプレトーク、秋山さんと一緒に出てこられたのは事務方じゃなくてフルート首席の清水さん!なんと珍しい・・・というか初めて見た(笑)。桐朋の先輩・後輩ということだそうですが、もしかして秋山さんからの逆指名とか? メモを片 続きを読む…
私がクラシック音楽をよく聴くようになった高校生の頃には1930年代生まれの人たち、カルロス・クライバー、マゼール、メータ、小澤征爾ら、いわば指揮者としての壮年期を迎えた方々が世代交代みたいな感じで前面に出て世界を股にかけ 続きを読む…
NMLに 「第56回グラミー賞 ノミネート作品」 というページが新しくできてまして、来月に授賞式が行われる次のグラミー賞にノミネートされた作品の中から、NMLに登録されてあるディスクをまとめて紹介してあるのですが、その中 続きを読む…
ディスク自体は先月にリリースされてたようですが、NMLには今日付で登録されていた鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン[http://bachcollegiumjapan.org/]によるバッハのカンタータ第55集。スウ 続きを読む…
本日付けでNMLに登録されたデンマークのDacapo[http://www.dacapo-records.dk/]レーベルの新譜2枚・・・ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! アダム・フィッシャーとデンマーク国立室内 続きを読む…
メンデルスゾーンの代表作とされる作品70のオラトリオ『エリヤ』。かつてヴォルフガング・サヴァリッシュさんがNHK交響楽団の記念すべき第1000回定期演奏会でこの曲を採り上げた時には私は吹奏楽部員として高校生活を送っていた 続きを読む…
前半にショスタコーヴィチのチェロ協奏曲があるってんで、プレトークの時に広上さんに呼ばれて京響副首席の中西さんと一緒にステージに登場した客演首席の山本裕康さん(神奈川フィルの方ですね)、彼曰くチェロ・コンチェルトの中でもシ 続きを読む…
日本でのデビューが4年前の京響525回定期だった米国人指揮者のジョン・アクセルロッド[http://www.johnaxelrod.com/]さんは京響と京都を殊の外お気に入ったようで、社交辞令的な挨拶ではじまったプレト 続きを読む…
たくさんの「ありがとう」に彩られた2期の最終話。ふとしたことから楓が意識するようになった‘別れ’・・・でも今回の場合は‘巣立ち’と言った方が適切ですね。離れてはいくけれど自らの道をそれぞれが歩んでいく、そうしたのは別れで 続きを読む…