ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード) Lecture Ⅴ 「女王と王女」

今話、起承転結の‘転’といったところでしょうか。ルミアとグレンの大ピンチその2なエピソードですが、この危機を切り抜ける鍵は、アリシア女王がホンマはエルミアナ王女もといルミアのことが可愛くて可愛くてしかたがないほど深い愛情 続きを読む…

ジュリアン・アンダーソンとロンドン・フィル自主制作のLPOレーベル

1960年生まれのイギリスの作曲家マーク=アンソニー・タネジの後任として2010年から2014年までロンドン・フィルのコンポーザー・イン・レジデンスを務めたという、1967年ロンドン生まれの作曲家ジュリアン・アンダーソン 続きを読む…

フランツ・シュミット:7つの封印の書/シモーネ・ヤング&ハンブルク・フィル

これまでツイッターで #nml のハッシュタグを付けてツイートしてきたものを、サルベージして少しずつまとめて紹介していこうかと思います。 まずはこれ。ブルックナー・ツィクルスとブラームスはSACDでリリースしたのに、大曲 続きを読む…

ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード) Lecture Ⅳ 「魔術競技祭」

Aパート最後のフィーベル家でのひとコマ、愉快な夫婦漫才やってるシーンですが、原作では元々ありませんでしたし、そもそもシスティの両親が本編で登場してきたことが原作では最新刊に至るまで無くて、短編集の中のとあるエピソードで賑 続きを読む…

京都市交響楽団 第611回定期演奏会(指揮:アレクサンダー・リープライヒ)

2017年度の最初の定期がいよいよ・・・なのですが、コンマスはここ最近と同様のパターン、1プルトのコンマス席には名フィル客演コンサートマスターの植村太郎さんで隣が尾崎さん。裏事情は存じませんが、やはり正規のコンマスの御二 続きを読む…

ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード) Lecture Ⅲ 「愚者と死神」

セラの後ろ姿の回想シーンを出して「正義の魔法使いにかけた人生、無意味だったのはわかってる、だが……無価値にだけはしたくないんだ!」に繋げるとか、初お目見えのOPでも登場させたりとか、アニメスタッフはどんだけセラ推しなんだ 続きを読む…

ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード) Lecture Ⅱ 「ほんのわずかなやる気」

初回はともかく今回もOPとEDともに抜き。まぁできれば4話使ってほしいエピソードを3話にしちゃってるんで、キツキツなのは仕方ないですね。それでも普通なら大人の都合とやらで宣伝兼ねて入れてくるところを、その僅かな時間すら惜 続きを読む…

ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード) Lecture I 「やる気のないロクでなし」

キャラ紹介でのリィエルの服装が軍服じゃなくて学生服だったので、原作4巻まではやるのかなぁ〜と少し心配してたんですが、この回想シーンの後ろ姿、どう見てもセラちゃんだよね? セラ=シルヴァース!?!?! 5巻で出てくるおねー 続きを読む…

京都市交響楽団が2017年度の定期演奏会ラインナップを発表

先週末の定期のパンフに12月1日に発表と書かれてあったので、公式サイトのアナウンスを待ってたのですが、京都新聞でニュースチェックなんてふだんやんないものですから、指揮者陣の契約に関する記事が載ってるとは知らず、1日遅れで 続きを読む…

バルトーク:ルーマニア民俗舞曲、ホルスト:セントポール組曲、チャイコフスキー:フィレンツェの思い出

本日は七夕。そんな夜に『La Meli Melo Ensemble vol.2』と題して、京都市交響楽団の若きコンサートマスター泉原隆志さんを中心とした弦楽アンサンブルの演奏会がありました。出演者は 泉原隆志(ヴァイオリ 続きを読む…