シュポーア:クラリネット協奏曲第1番 – 第4番/ポール・メイエ(クラリネット、指揮)&ローザンヌ室内管
今日登録された新譜の中にあったものですが、Alphaレーベルじゃなかったらたぶん触手が動いてなかったかなという、あまり知られていない作曲家の、しかも珍しいジャンルの曲の録音。 ★シュポーア:クラリネット協奏 続きを読む…
京都の風景と京響が好き、趣味はクラシックとPC自作
今日登録された新譜の中にあったものですが、Alphaレーベルじゃなかったらたぶん触手が動いてなかったかなという、あまり知られていない作曲家の、しかも珍しいジャンルの曲の録音。 ★シュポーア:クラリネット協奏 続きを読む…
小野監督はじめ制作スタッフと声優の皆さま、原作者の川上稔さん、本当に本当にお疲れ様でした。 そして良い最終回をありがとうございました。 ラストの“武蔵”さんのアナウンス 「皆様も充分に休養を取り、次の航海へと備えて下さい 続きを読む…
虫の息のエリカから細々と遺言を聞かされてようやく彼女の存在と愛に気づき、彼女を失う理不尽な怒りから初めて“少年”の権能を発動させた護堂。 日笠さんの(艶っぽさ込の)演技がとてもよくて、なかなか熱い感動的なシーンになってま 続きを読む…
前回ではロンドン響とのベートーヴェンとブラームスを採り上げましたが、独墺モノならブルックナーとマーラーも外すわけにはいきません。 たいていはブルックナー指揮者とマーラー指揮者は並び立たずというところがありますが、両方をキ 続きを読む…
1929年生まれで今年83歳になるオランダ人指揮者、ベルナルト・ハイティンク。2歳年上のブロムシュテット同様に老いて尚盛んと言いますか、バリバリ現役で活躍中ですね。 来年3月にはロンドン交響楽団を引き連れてピアニストのマ 続きを読む…
いやぁ〜、ホンマに良い最終回でした。 金の亡者にはもっとギチギチにいわしてほしかった気もしますが、汚い土俵に一緒に上がって同じ勝負(ウィーンの実家の財力に物をいわせるやり方)やってしまっては、せっかくの雰囲気というかこの 続きを読む…
アバンでの誾の表情豊かな百面相を見れただけでも結構お腹が一杯になれたのに(つーか境ホラを全く知らない人が見たらボケ×ボケ2人の会話をどう思うでしょうかね?www)、モブ同士の乱戦までしっかり入っていたのですから、今回も本 続きを読む…
4人目のヒロイン恵那の初お披露目回。外見とは裏腹に野生的な自然児という感じの女の子ですね。 護堂の不用意な一言で祐理とリリアナが傷心したところからエリカが恵那との折衝を引き取ったり、祐理とリリアナのフォローをしながら護堂 続きを読む…
こちらの期待以上の、良い最終回でした。 制作に関わった全ての方々は本当にお疲れさまでした。 今回、まずは十二単に桜という組合せの絵で雅な雰囲気が表現できていたのは、さすが京都の会社といったところでしょうか。 原作になかっ 続きを読む…
和奏の 「やろうよ!白祭」 の呼びかけから、歯車を回して牽引するかのように合唱部の5人が他の生徒をどんどん巻き込んでいく展開が熱くクレッシェンドしていくようで良かったですね。 紗羽の土下座での懇願で地元商店街の大人たちま 続きを読む…