【NMLのリンク先変更で修正再掲】ドニゼッティ:女王三部作(『アンナ・ボレーナ』『マリア・ストゥアルダ』『ロベルト・デヴリュー』)

ナクソス・ミュージック・ライブラリ、日本語版が10月7日以来ずっと止まったままで埒が明かないので、値段が少し高くなりますが本家版[https://www.naxosmusiclibrary.com/]と契約しました。高い代わりにオマケ程度ですがビデオ視聴もあるのはありがたいところ。

ミュージック・ライブラリのリンク先が変わるので、以下に修正して再投稿します。

 


 

4月8日はドニゼッティの命日です。彼は1848年4月8日に故郷のベルガモで亡くなりました。
私がドニゼッティのオペラで最も気に入ってるのは“女王三部作”と称される『アンナ・ボレーナ』『マリア・ストゥアルダ』『ロベルト・デヴリュー』と『ルクレツィア・ボルジア』、そして仏語版の『ラ・ファヴォリート』です。

ドニゼッティの没後178周年ということで、まずは女王三部作を。

ちなみに、『ロベルト・デヴリュー』は2024年のドニゼッティ音楽祭でプログラムに採り上げられて、ライヴ公演がBlu-rayでリリースされました。
また、2025年のザルツブルク音楽祭では新制作の目玉公演ということで『マリア・ストゥアルダ』が上演されました。エリザベッタ役にケイト・リンジー、マリア・ストゥアルダ役にリセット・オロペサといった配役で、演出に関しては何かと議論になったものの演奏に関しては現地では大いに高評価だったようで、今年の夏にC MajorレーベルからBlu-rayとDVDがリリースされました。

Blu-ray[HMV]→ドニゼッティ:歌劇『マリア・ストゥアルダ』/アントネッロ・マナコルダ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、他icon

 

★ドニゼッティ:歌劇『アンナ・ボレーナ』/ティツィアーノ・セヴェリーニ&ミラノ・ポメリッジ・ムジカーリ管、他【Dymanic】(3CD)

ガエターノ・ドニゼッティ
・歌劇『アンナ・ボレーナ』

指揮:ティツィアーノ・セヴェリーニ
管弦楽:ミラノ・ポメリッジ・ムジカーリ管弦楽団
合唱:シルクイート・リリコ・レジョナル合唱団
アンナ(アン・ブーリン、ソプラノ):ディミトラ・テオドッシュウ
ジョヴァンナ(メゾ・ソプラノ):ソニア・ガナッシ
ペルシー卿(テノール):ファビオ・サルトーリ
エンリーコ(イングランド王ヘンリー8世、バス):アンドレア・パーピ
スメトン(コントラルト):ソニア・プリナ
ロシュフォール卿(バス):パオロ・バッターリア
エルヴェイ(テノール):クリスティアーノ・オリヴィエーリ

録音時期:2000年10月(ベルガモ音楽祭ライヴ)
録音場所:イタリア、ロンバルディア州ベルガモ、ドニゼッティ劇場

→https://www.naxosmusiclibrary.com/catalogue/CDS370

 


 

 

★ドニゼッティ:歌劇『マリア・ストゥアルダ』/リッカルド・フリッツァ&マルキジアーナ・フィル、他【NAXOS】(2CD)

ガエターノ・ドニゼッティ
・歌劇『マリア・ストゥアルダ』

指揮:リッカルド・フリッツァ
管弦楽:マルキジアーナ・フィルハーモニー管弦楽団
合唱:リリコ・マルキジアーノ・ヴィンチェンツォ・ベッリーニ合唱団
エリザベッタ(メゾ・ソプラノ):ラウラ・ポルヴェレッリ
マリア・ストゥアルダ(ソプラノ):マリア・ピア・ピッシテッリ
アンナ・ケネディ(メゾ・ソプラノ):ジョバンナ・ランツァ
レスター伯ロベルト(テノール):ロベルト・デ・ビアージョ
タルボット(バス・バリトン):シモーネ・アルベルギーニ
セシル(バス):マリオ・カッシ

録音時期:2007年8月3日(マチェラータ音楽祭ライヴ)
録音場所:イタリア、マルケ州マチェラータ、アレーナ・スフェリステリオ

→https://www.naxosmusiclibrary.com/catalogue/8.660261-62

※同じ音源でDVDリリースされてます↓[Amazon]

 


 

 

★ドニゼッティ:歌劇『ロベルト・デヴリュー』/マルチェッロ・ロータ指揮ベルガモ・ガエターノ・ドニゼッティ音楽祭管弦楽団&合唱団、他【NAXOS】(2CD)

ガエターノ・ドニゼッティ
・歌劇『ロベルト・デヴリュー』

指揮:マルチェッロ・ロータ
管弦楽:ベルガモ・ガエターノ・ドニゼッティ音楽祭管弦楽団
合唱:ベルガモ・ガエターノ・ドニゼッティ音楽祭合唱団
イングランド女王エリザベス1世(ソプラノ):ディミトラ・テオドッシュウ
ノッティンガム公爵(バリトン):アンドリュー・シュレーダー
ノッティンガム公爵夫人サラ(メゾ・ソプラノ):フェデリカ・ブラガリア
エセックス伯ロベルト・デヴリュー(テノール):マッシミリアーノ・ピサピア
セシル卿(テノール):ルイージ・アルバーニ
サー・ウォルター・ローリー(バス):ジョルジョ・ヴァレリオ

録音時期:2006年9月(ベルガモ音楽祭ライヴ)
録音場所:イタリア、ロンバルディア州ベルガモ、ドニゼッティ劇場

→https://www.naxosmusiclibrary.com/catalogue/8.660222-23

※同じ音源でDVDリリースされてます↓[Amazon]

 


 

 

★ドニゼッティ:歌劇『ロベルト・デヴリュー』/リッカルド・フリッツァ指揮ドニゼッティ・オペラ管弦楽団、スカラ座アカデミー合唱団、他[日本語字幕付 Blu-ray]【Dymanic】

ガエターノ・ドニゼッティ
・歌劇『ロベルト・デヴリュー』

指揮:リッカルド・フリッツァ
管弦楽:ドニゼッティ・オペラ管弦楽団
合唱:スカラ座アカデミー合唱団
イングランド女王エリザベス1世(ソプラノ):ジェシカ・プラット
ノッティンガム公爵(バリトン):シモーネ・ピアッツォーラ
ノッティンガム公爵夫人サラ(メゾ・ソプラノ):ラッファエッラ・ルピナッチ
エセックス伯ロベルト・デヴリュー(テノール):ジョン・オズボーン

録音時期:2024年11月15日(ドニゼッティ・オペラ音楽祭ライヴ)
録音場所:イタリア、ロンバルディア州ベルガモ、ドニゼッティ劇場

※Amazon↓ドニゼッティ:歌劇『ロベルト・デヴリュー』[日本語字幕付 Blu-ray]